スタッフ紹介

アミコは、スタッフを大切にしています。利用者さまにありのままに過ごしていただくには、スタッフ自身も、ありのままで仕事に取り組む環境が必要と考えています。
このページでは、顔出しOKをもらったスタッフのみとなりますが、アミコスタッフの人となりをご紹介いたします。

  • 新入社員
  • 管理職
  • 専門職
  • 事業所別
    ●あびこケアプランセンター
    ●キッズランド・アミコ
    ●アミコ愛・あい・訪問看護ステーション
    ●アミコ愛・あい・ケアプランセンター
    ●慈心会 愛・あい・大領
    ●いこいの守・東住吉
    ●アミライフ・東住吉グループホーム
    ●アミライフ・湯の里
    ●アミライフ・湯の里デイサービス
    ●アミライフ・湯の里ショートステイ
    ●アミライフ・住之江
    ●アミコ愛・あい・東加賀屋
    ●アミコ愛・あい・東加賀屋ショートステイ
    ●いこいの守・堺
    ●アミライフ・巽の里ショートステイ
    ●アミライフ・巽の里デイサービス
    ●アミライフ・巽の里有料老人ホーム
    ●アミライフ・林寺
    ●アミライフ・鶴見
    ●アミライフ・巽の里 ケアサービス

新入社員

西村 裕太

アミコ愛・あい・東加賀屋 ショートステイ

2015年4月

私は福祉系の大学に通いながら知的ガイドヘルパーのアルバイトをしていました。そこで福祉の世界へと飛び込むきっかけとなり、就職活動の際にアミコとの出会いがありました。アミコは、他の施設と違って明るい雰囲気があり、加えて利用者様を「お客様」として接するというスタンスで日々利用者様の介護をさせていただいています。こういった点は、私が思い描いていた介護の在り方とピッタリだったので、アミコに入社させていただきました。まだ入社してひと月も経ってはいませんが、多様な経験をさせていただきながら毎日が勉強となっています。はやく先輩方と肩が並べられるようになりたいと思いながら日々精進していきたいです。よろしくお願い申し上げます。

井田 綾香

アミコ愛・あい・東加賀屋 ショートステイ

2015年4月

私は、大学の社会福祉学科で社会福祉について勉強し、勉強する中で高齢者分野に携わる仕事に就きたい、
と思ったことがきっかけでアミコに入社しました。まだ現場に入って数日で、介護も未経験であり、わから
ないことだらけの毎日ですが、先輩職員の皆さんも優しく丁寧に指導して下さるので、疑問点もとても聞き
やすいです。大学での講義と実際の現場では、学べること・感じることが違い、新しい発見がたくさんあり
ます。双方での学びを結びつけ、自分なりの介護観を持てるようになっていきたいです。まずは、利用者様
一人ひとりとの関わりを大切にしながら、少しずつ経験を積んで、しっかりスキルを身につけ、先輩職員方
に少しでも早く近づけるよう日々頑張っていきたいと思います。

高松 裕加

アミライフ・住之江

2015年4月

 就職先として、私がアミコ株式会社を選ばせてもらったのは、職場見学時にスタッフの方々からの挨拶が非常に好印象だったからです。挨拶をするということは、当たり前のことですが、就職活動をしている中で、挨拶が出来ていないところがいくつかありました。印象も悪いですし、そこで自分が働くのも嫌だと感じました。その点、アミコ株式会社のスタッフの方々は、笑顔できちんと挨拶をしてくれました。介護現場に入る時も、まず挨拶から始まり、1日がスタートすると思うので、利用者さんやスタッフ、関わる人全てに良い挨拶をするよう心掛けたいと思います。
 私は、2014年の5月から「アミライフ・住之江」でアルバイトをさせてもらっています。5月で1年たちますが、未だにいろいろな発見もあります。高齢の方とのコミュニケーションも難しいですし、介護をする上での技術もまだまだ勉強中です。そんな私が笑ってお仕事できるのも、周りの方のおかげだと思いますし、職場の先輩や利用者さんには本当に助けられていると日々感じます。 
 周りの方に感謝し、これからもより一層、自分自身を成長させるよう努力したいと思います。

佐野 真世

アミライフ・住之江

2015年4月

私は大学では福祉を専攻していましたが、介護については未経験です。介護について未経験なのに、入社しようと思ったきっかけは実際に遠くに住む祖父が病気になり、何も助けられない自分がとても悔しい思いをしました。だから介護の現場で経験を積み自分の周りで介護が必要な人がいたときに少しでも助けになればと思ったからです。
入社する前に介護職員初任者研修をとりましたが、そこで勉強したものは介護の世界でのごく一部で、まだまだ勉強していかなくてはいけないと感じでいます。
先輩方からたくさんのことを学びながら、利用者さん一人ひとり、毎日安心して過ごせるよう生活のお助けをして、関連する様々な資格を取り、頑張っていきたいです。

松本 奈都希

アミライフ・住之江

2014年入社

入社してからはや5ヶ月になりました。私が通っていた大学は英語科でこの業界とは全く関係のない勉強をしてきました。なぜ介護の仕事に就くことにしたのかというと、ただ単に興味があったからです。私の周りに介護を受けている人が二人います。私の祖父と祖母です。私は二人の元気だったときの姿も知っています。だからこそ今の状態になってしまい介護を受けていることにショックを受けていた時期もありました。

そんな二人を支えている周りの家族の負担を減らしてあげることが少しでもできれば良いなと思い、この業界に入ることに決めました。初めは何も知らず学ぶことがたくさんありました。今でもスタッフの方々や利用者様の笑顔やありがとうという言葉に助けられています。介護の仕事をしていると「若いのにえらいね」と、よく言われますが、私はこの仕事に就いてたくさんのことを学んでいますし、選んで良かったと思っています。

まだまだ未熟な私ですが、これからももっと成長していけるよう頑張っていきたいです。

坂田 尚耶

慈心会 愛・あい・大領

2014年入社

入社してからを振り返って

私は、大学では社会学部でした。介護や社会福祉の講義は選択できるものの必須ではなく、もともと興味のなかった私は講義を受ける事はありませんでした。そんな私がこの仕事に就いたのは、たまたま空いていた日に会社説明会を入れたのが『アミコ株式会社』だったからです。
ただ、説明会や職場体験を通し、この『縁を大事にしてみよう』と入社を決めました。資格も知識ももちろんゼロからのスタートで、何がわからないかもわからない、そんな状態での仕事は大変でしたが、関わってくださるスタッフや利用者様一人一人と出会えたこの『ご縁』を大切に、ご一緒できることを楽しく感じています。
いつか、先輩に言われた「気持ちができていれば、技術は後からいくらでも付いてくる」という言葉を胸に、今は仕事をしながら介護初任者研修の資格セミナーを受けています。
これからも、『ご縁』を大切に自分なりに頑張っていきたいと思います。

池野 邦明

いこいの守・堺

2014年入社

入社してからの変化

私が入社後に自分の中での最も大きな変化は「人との関わり方」です。私はもともと一人が好きで、あまり積極的に人と関わる性格ではなく、自ら人とコミュニケーションをとったりもしませんでした。ですが、入居者様と関わっていく中で自然と会話ができるようになり、「その人がどのような会話をすれば喜ぶのか?」などを考えられるようになりました。
また、入居者様の性格によってどうしても独りになってしまう方もいますが、その方に声掛けをしてコミュニケーションの場を作ろうと関わったりするのは、入社以前の私では考えられないことだと思います。
人に対して理解をしようと思うようになったのも大きな変化だと思います。認知症に関しての知識も高まり、その方たちに対する接し方なども理解できるようになりました。さらに、その人の性格などすべてをまず理解しようとするようになったのは、自分の中で成長した部分だなと思いました。
これからも、責任と自覚をもって、入居者様が安心でき任せられるようなスタッフになりたいと思います。

細見 英吾

アミライフ・巽の里 ショートステイ

2013年入社

入社後から振り返って

介護の仕事に就く前までは、「介護の仕事は辛い」とよく聞かされていました。
実際に現場で働くようになってからは、「介護の仕事をしているの!?辛いでしょう?たいへんな仕事をしているね」とよく言われます。
私は、介護職員として約1年半を過ごして今、不思議に思うのは、一般に思われている「介護職の辛さ」を感じることがなかったことです。
それがなぜか、考えたときに利用者様一人一人の顔や声がよみがえります。
『ありがとう!』『兄ちゃん、今日も男前やね!』支える側であるはずの自分がいつの間にか、いつも励まされていることに気付かされます。時には、先輩方の経験に裏打ちされた配慮や気づき、チームワークの凄さに圧倒され、自分自身の未熟さがどうしようもなく恥ずかしくなることもあります。
でも、また頑張ろうと思えるのは、自分一人だけの力ではなく利用者様からの応援をもらっているから。その応援に負けないよう、今度は自分が利用者様を応援できる力を付けられるよう、日々、努力していきたいと思います。

西野 真理

アミライフ・住之江

2013年入社

『介護で大切なことは、その人のできないことをできるように援助すること。できないからとすべてに手を出していれば、できることがどんどん減っていってしまう。』これは、介護の基本ともいえる大切な理念です。しかし、どんな
場合でも当てはまるわけではありません。
こんなことがありました。手洗い後に手を拭くためペーパータオルを引き出そうとしていた入居者Aさん。いつもならできるのですが、そのときはペーパーを引き出すのに苦労している様子でした。
そのとき私は、"ここでペーパーを渡してしまってはAさんのためにならない"と思い、Aさんの様子を見守るのみで、手は貸さずにいました。すると勢い余ってAさんは脇にあった洗面台に手をぶつけてしまったのです。そのときAさんが哀しそうに放った一言に、私は愕然としました。
「なんで取ってくれへんかったん。」
私は教科書通りの行動をとりました。しかし、肝心のAさんの気持ちに寄り添えていなかったのです。
このときの事は非常に印象強く、私の心に残り、介護の奥深さを実感した出来事でもありました。
『アミコ』に入社して約1年半、相手の身体状況だけでなく、目に見えない心理状態にも心を配れる介護職員になることが、今の私の目標です。

山本 達也

いこいの守・堺

2013年入社

入社1年振り返って
私は大学卒業後アミコに入社して1年半が経ちました。大学は福祉と関係のない経営学部だったので入社前は、介護の知識、経験のないなかで不安がありましたが、知らない世界に飛び込むワクワク感もありました。
入社当初はゼロからのスタートで学ぶことすべてが新鮮でした。利用者様に対しても一人ひとり向き合う個別ケアが必要で、認知症の症状、生活歴、価値観や考え方、ケアの仕方すべてが異なることを知り、認知症介護とは『正解のない奥が深い仕事』なんだと感じました。先輩スタッフにも、基本から丁寧に教えていただき介護に対する思い、考え方など聴いて、次第に、自分も『もっと深いところまで学んでいきたい』と思うようになりました。
私は元々高齢者の方とお話しすることが好きで、仕事でも利用者様と一対一で接する時間を大切にしています。お話が好きな利用者様もいれば苦手な方もいます。関わっていくうえでは、どう接したらいいのだろう?と悩むこともありましたが、日々向き合うことでその人にあったコミュニケーションの取り方、ケアの仕方が身に付き今では自信を持って対応できるようになりました。また信頼関係ができてくると自分にだけ見せてくれる表情や一面があり利用者様の笑顔や『ありがとう』の一言で疲れているときでも『よし頑張ろう』という気持ちにさせてくれます。
働き始めて1年半が経ちましたが、まだまだ日々勉強の毎日です。今後も探求心を持ち、先輩スタッフ、利用者様からいろんなことを学び成長していき、介護職員としてもっとレベルアップしていけるよう頑張ります。そして身に付いた介護技術、知識、経験を新しいスタッフ、後輩にどんどん伝えていけたらと思っています。


中村 彰利

アミライフ・住之江

2012年入社

今までを振り返って

入社させていただき、二年半になります。入社当初から思っている事がありまして、入居者様に安心して生活していただくために、どんなにしんどい状況でも『笑顔を忘れずに』を信念に介護を行っています。
少し前に、認知症介護実践者研修にも行かせていただき、とても勉強になりました。再度、学んだ事を復習し、今より一層実践できるようにしなければ!と また、入居者様一人一人に合った個別ケアをも実践できればとも考えています。
いつの間にか後輩も増え、先輩として適切な指導ができるか、後輩からみて模範となる介護ができているか、常に襟を正して仕事に取り組めるよう頑張っていきたいです。
入社当初からの『笑顔を忘れずに』をモットーに、研修での学びを生かし、後輩や管理者、リーダー、他のスタッフと恊働できるよう、より良いチームケアを目指していきます。

管理職

財津 瞳

いこいの守 東住吉
ホーム長

2007年入社

私はアミコに入社して9年目になりました。
病院でケアワーカーとしての経験はありましたが、グループホームで職員として、経験させて頂く中で利用者様とのコミュニケーションの取り方が分からなかった私ですが先輩の叱咤激励や一緒に働いていたスタッフに支えてもらいながら「いこいの守・東住吉」で7年従事させて頂きました。
その後母体病院が運営しますグループホーム「愛・あい・大領」で計画作成担当者として1年従事させて頂いておりましたが、この度私を介護職として、人として育ててくれた「いこいの守・東住吉」で管理者を任せて頂く事になりました。
アミコで老舗の介護施設を任せて頂く責任感を身に染みて感じております。
初心を忘れず、今までの先輩方に負けないくらい明るく、利用者様やスタッフの笑顔の絶えない施設にしていきたいと思います。

谷野 大樹

アミライフ・湯の里 ショートステイ
管理者

2011年入社

私がアミコ株式会社に入社して4年半が経ちました。グループホームにて2年半従事した後、『アミライフ湯の里』ショートステイに携わる事になりました。
私が介護の仕事を始めた頃は介護の事は何も分からず、たくさんの先輩方にご指導頂き支えられ今の自分があります。
管理者になってから利用者様はもちろんのこと家族様やケアマネージャー様とお話させて頂く機会も増え、利用者様や家族様がどういったことをショートステイに望まれているかを職員と共に日々考えながら業務させて頂いております。
利用者様とは積極的にコミュニケーションを取らせて頂いたりレクリエーションを充実させることで少しでも不安な気持ちを取り除いたり楽しんで頂けたらと考えております。又、介護職員、看護師と連携を取りながら利用者様の体調不良等の変化にすぐに気づけるよう常に利用者様に眼を向けられる施設を目指しております。
管理者としても社会人としても未熟な私ですが与えて頂いた役割にやりがいを感じ、利用者様に寄り添える施設を目指していきます。今後ともよろしくお願いいたします。

高松 ヒロミ

アミライフ・住之江
ホーム長

2015年入社

この度、アミコ僚施設の計画作成担当より「アミライフ・住之江」のホーム長に就任しました髙松です。当施設は20087月開業以来、先任の武吉ホーム長のもと「職員のスキルアップには厳しく、でも、働きやすく、楽しい職場を提供」とのモットーにして年輪を重ねて参りました。

 私がグループホーム アミライフ・住之江に着任して、この施設は利用者に対するサービスの質が良く、働くスタッフのモチベーションの向上により、やりがいをもって働くことができていると感じました。このことが職員の定着、キャリアアップに繋がり、また利用者や利用者の家族に安心して頂けている事に繋がっていると思います。

「利用者やスタッフにも優しい介護」基本的な姿勢を前ホーム長から引き継ぎ、更に発展させ、私の家族をこの施設に入所したいと思えるような施設にしていきたいと思ってこれからの仕事に取り組んで参ります。

齋藤 亜紀

アミライフ・巽の里 ショートステイ
管理者

2015年入社

平成282月より、前任者の新施設起ち上げに伴う移動によりショートステイ管理者を引き継ぎました齋藤です。就任より、他部署の方々、スタッフに協力頂きながら何とか軌道に乗って参りました。

民間事業所としては大変珍しいショートステイですが、「介護施設のホテル」としての機能を充実し、まるで地中海のリゾート施設に滞在するがごとく、快適に過ごして頂けるように配慮して運営しております。巽の里の他サービス利用者様、スタッフと共に、施設全体での総合サービスの中核として、そのサービスの向上に向けて努力して参ります。

田中 弘美

アミライフ・巽の里 ケアサービス
管理者

2015年入社

平成2710月より「アミライフ・巽の里ケアサービス」の管理者に就任し半年が経とうとしています。この間に思うことは、施設に入居されてもその人らしさを失わず最後まで自身の人生を歩んで頂けるように努めるのが私ども介護職の職務であることを再認識致しました。

一人一人のご利用者様に寄り添い、見守り、困っている事にはお手伝いができるそんな環境を作っていきたいと思っています。その為には、今私たちに何が出来るかを考え一人一人の方に適した介護が提供できるようスキルアップをし、どんな状況になっても最後まで寄り添い入居者様に「安心して暮らせる場所」と言って頂けるよう努力していきたいと思います。

西本 一郎

アミライフ・桜ヶ丘
管理者

2014年入所

「アミライフ・桜ケ丘」として新たなスタート切って3年目を迎えようとしております。

私はグループホームとは「ご利用者様とのお付き合いが深まれば深まる程、味わい深いものである」と思っています。ご利用者様が自然な笑顔を見せて頂いた時に信頼関係が築けてきたと感じられ、やり甲斐を感じます。しかし現実は色々と試行錯誤を繰り返しながらの毎日です。職員のスキルアップはもちろんですが、基本の「報告・連絡・相談」を大切にして職員が一丸となった「より良いチーム・ケア」を創り上げてゆきます。

吉田健太郎

アミライフ・桜ヶ丘 デイサービス
管理者

2014年入社

『ご利用者様の笑顔が自分自身の喜びとなり、成長に繋がる』、この想いで介護業界に入り、10年が経ちました。これからもこの想いでご利用者様に「笑顔」や「ぬくもり」を届けられる接客の"プロ"として先頭に立って取り組んでいきます。『アミライフ・桜ケ丘』ではご利用者様とスタッフとの心の繋がりを育む"寄り添い介護"を目標として顧客満足度を高めていくと共に、自分から学び成長できる職場環境を作り、従業員満足度も高めていきます。

幸 正博

あびこケアプランセンター
管理者

2000年入社

「あびこケアプランセンター」は2000年の介護保険発足と同時に、現在の場所で事業を始めた実績ある事業所です。地元で楽しく、愛着を持って生活できるよう支援していきたいと思っております。皆さんの笑顔、それが私たちの生き甲斐にもなります。これからも、この地域に根ざした利用者本位の立場に立って、自立し充実した生活を送る事が出来るようにサポートして参ります。

小林 美佐子

キッズランド・アミコ
管理者

2009年入社

管理者としての思い
核家族化の進んだ現在社会においては、お母さんの子育ての環境は決して恵まれたものではありません。家族からのサポートを受けることも難しく、ご近所のお付き合いもなかなか出来にくくなってきています。まして『働くお母さん』にとっては、色々な問題を抱えたままで、仕事・子育ての板挟みに悩む方が多く見られます。
 子供たちにとって『お母さんの笑顔は、何よりの安心でありエネルギー』です。私達保育士は、その笑顔のお手伝いが出来る存在でありたいと願っております。子供達ひとりひとりの個性・成長のスピードに合わせて、「早く!!」という言葉を使わず、待ってあげる勇気を保育士一人一人が持ち、子供の成長と共に我々も日々成長して行きたいと願っております。

武吉 洋子

慈心会 愛・あい・大領
ホーム長

2001年入社

管理者としてのポリシー
『アミライフ・住之江』は、2008年の7月にオープンしたグループホームで、アミコの事業所の中ではまだまだ新米の事業所です。認知症の介護は奥深いため、色々と試行錯誤を繰り返しつつ、勉強と発見の毎日です。
これからも職員のスキルアップには厳しく、でも「働きやすく、楽しい職場」を目指すことにより、長く勤めることができる職場作りを、進めていきたいと思っています。職員が気持ちよく働ける環境であることが、入居者の方々への「心配り」につながり、「入居者の方々に安心して快適に暮らしていただける」という結果を生むと考えるからです。
また、広々とした施設空間を活かし、入居者の方々に、穏やかでくつろげる環境を提供していきたいと思っています。「ゆったりしているけれど退屈はしない、自然に笑顔がこぼれる」そんな『あったかい家庭』になることを目指しています。

柳 創

アミコ愛・あい・訪問看護ステーション
所長

2007年入社

私自身、訪問看護師をしながら所長としての業務をさせて頂いていますが、『人との繋がりを大切にすること!人を想うこと!人に迷惑をかけないこと!』この三つを座右の銘として常に考えながら行動するようにしています。
 利用者様に対しましては、常に回復されることを願って看護やリハビリをさせて頂くのですが、残念ながらそうならない場合もあり辛いこともあります。しかし、その方に良かったと思って頂けるよう日々心配りを心がけています。 スタッフ間におきましては、利用者様に対する共通認識が重要であることを伝えながら、お互いに報告しやすい職場環境の醸成を常に心がけて行動しています。

吉岡 佳恵

アミライフ・林寺
ホーム長

2004年入社

同グループの母体病院医事課で7年間勤務し、その後アミコ(株)へ転籍しました。医療事務の世界から、全く経験のない介護現場へ飛び込み10年目に入いろうとしていますが、この度『アミライフ・東住吉』の管理者に就任致しました。
 思い返すと、この間アミコの運営する4グループホーム全て携わったのは、社内で私一人であった事が誇りです。オープニングも2度経験できましたが、何もない真っ白なキャンバスに絵を描くような楽しさと、18名の入居者と同じ数の職員との新しい家族関係の構築に目の回る様な多忙な日々も経験致しました。今でも常に何かにぶつかって壁を越えては、また次の壁にぶつかる日々ですが、たくさんの入居者様と出会い、介護職として・人として自身も成長できるのが楽しい日々です。
 たくさんの人に支えられながら「あーこの施設に来てよかったなぁー」と思って頂ける様努力していきたいと考えております。

川端 泉

あびこケアサービス
管理者

2003年入社

私達、あびこケアのヘルパーは、ご利用者様が日々の生活の中で、年とともに出来ていた事が自然と出来なくなる・・・。

そんな当たり前の事を受け入れ、ご利用者の住み慣れた環境、住み慣れたご自宅で、

少しでも長く生活したい・・・。と言う、ご利用様一人一人の希望を叶えられるよう、最善のサービスをさせて頂きたいと考えております。

ご利用者様が安心してサービスを受けて頂けるよう、担当ケアマネジャーや提携医療機関と密に連絡を取り、ご家族様には「あびこケアのヘルパーさんに任せたら大丈夫や!」と思ってもらえる様に、スタッフ一同努力していきたいと思っております。 

村井 一洋

アミライフ・鶴見
ホーム長

2009年入社

アミライフ・湯の里ショートステイ立ち上げから、ユニットリーダーとして現場を中心に半年間、業務に携わってきました。

前管理者よりショートステイ管理者を引き継ぎ、現場スタッフとは違う管理者としての役割の難しさに四苦八苦していますが、『やりがいのある事業である』ことを日々痛感しながら取り組んでいます。

自宅とは違う場所で宿泊されることに不安を感じておられる利用者様は少なくありません。その不安を取りのぞくことで、利用者様うあご家族様が

安心して利用していただける施設を目指し、日々試行錯誤しながらショートステイのあり方や意義を考え、自分たちができることを一つ一つ実践しています。

「ここにいれば安心やわ」という言葉を一人でも多くの利用者様に言っていただくために、不安や悩みを考えてケアできるよう一緒に働くスタッフと

共に笑顔の絶えない施設作りを心がけています。

2回、3回と何度も利用していただける事が、信頼していただいている証だと信じて、皆様が安心して在宅生活を送れるよう連携を取っていこうとおもいます。

岩坪 一彦

アミライフ・東住吉
ホーム長

2005年入社

アミコに入社し約10年間前施設の「いこいの守・東住吉」にて介護職・管理職を経験させて頂きました。

入職当時は介護の経験もなくとても大変な仕事で何度も「やめようかな...」と思いましたが、先輩方のご指導や同期の仲間ができ、利用者様の笑顔や信頼関係が築けるようになってくると自然と楽しい職場になり、やりがいを感じる仕事となっていきました。

気が付けば10年間走り続けてきましたが、この度、母体病院が運営しますグループホームの管理者を任せて頂けるようになりました。

初めての職場異動・オープニングと言うこともあり、今まで経験したことのない不安とプレッシャーで押しつぶされそうでしたが、上司からの叱咤激励や同期や後輩達からの支えもあり開設を迎えることが出来ました。

今まで経験してきたことを活かし、施設の健全な運営や後進育成・スキルアップに力を入れ、ご入居頂いた利用者様に安心して生活が出来る環境を作っていきたいと思います。

地域の輪の一つに入り、職員だけでなく地域の皆様とも利用者様を支えていける「地域に根ざした施設」を目標にして行きたいと思います。

林 和美

アミコ愛・あい・ケアプランセンター
管理者

2003年入社

私はアミコ株式会社に入社して12年目を迎えます。入社当時はマンツーマンで仕事を教えていただき、周りの上司や先輩に支えていただきながら経験を積み、現在は居宅介護支援事業所の管理者としてケアマネージャーの業務に就いています。

介護保険だけでなく時には便利屋さんのように頼られボランティアで援助することもあり、ほどほどにと思いながら頼まれると引き受けてしまうことがよくあります。ですが、まず一人ひとりと深く関わり信頼関係を築くことが大切でケアプランに基づきサービスが開始されご本人様の状態が回復したり、ご本人様やご家族様の笑顔が見られた時にやりがいを感じます。

いろいろな専門職のスタッフが働いているアミコ株式会社なので、広い知識の向上のチャンスも多くより深い知識を身につけられ良い環境で仕事ができ感謝しています。

今後も和気あいあいと楽しめる職場作りを心がけながら、優しい心と笑顔を忘れずに日々成長していきたいと思います。

野瀬 博史

アミライフ・湯の里 デイサービス
管理者

2009年入社

平成21年にアミコに入社後、『いこいの守・堺』『アミライフ・東住吉』で4年間グループホームでの勤務を経験しましたが、以前働いていたデイサービスでの経験を活かすため
平成25年11月『アミライフ・湯の里』デイサービスへの異動を受け、平成26年4月に管理者に就任しました。
デイサービスに関わるのは久しぶりで、なおかつ複合施設の新規オープニングということもあって全てがゼロからのスタートでしたが、立ち上げからの施設作りの楽しさもあり、また反対に全館スタッフとの協調、共同作業の難しさを日々、痛感しています。
管理者という立場も初めてで試行錯誤することも多いですが、複合施設ならではのショートステイや有料老人ホームのスタッフ、看護師、ケアマネ等との他職種協働で得られる知識、また尊敬する上司や職員に支えられ日々精進しています。
他のデイサービスでは味わえない湯の里独自のエンターテイメントにあふれたレクリエーションや総合施設の良さと「寄り添う介護」の良さを最大限に活かせるよう勤めていきたいと思います。
「ここに来られることが嬉しい」「また来たい」と、東住吉区の複合施設と言えば『アミライフ・湯の里』しかないと言ってもらえるような施設になるよう全力を注いでいきたいと思っています。笑顔にあふれたアミライフ・湯の里にこうご期待!!

栗本 勝美

アミライフ・湯の里 
統括施設長

2005年入社

平成17年に入社してから、早いもので、9年になりました。入社後グループホーム『いこいの守・東住吉』を任されて8年、悪戦苦闘の毎日でしたが、数多くのスタッフが育ち、また、新しい施設の管理者へと巣立っていってくれたこと、そして入居者様との出会い、共にここでの暮らしに慣れていく生活、また、最期まで看取りをすることもできたことは、私自身にとって、何物にも代えがたい喜びとなっています。
 この度、平成25年11月オープンの有料老人ホーム『アミライフ・湯の里』副施設長を拝命いたしました。
有料老人ホーム、デイサービス、ショートステイと介護を集約した複合施設として、何かと戸惑うこともありますが、少しずつチームもまとまりができてきました。
今まで以上に『目配り』『気配り』を忘れずに、笑顔が絶えない施設として
『アミコ株式会社』の代表施設になれるよう、各階管理者と目標を高く掲げて頑張っています。
スタッフ全員が一丸となり前進して行くための育成や各管理者の指標となれるよう、自分自身も日々研鑽を積んでいかなければ、と思っています。
長い介護人生の中で不完全な部分を『アミライフ・湯の里』で燃焼する事をライフワークに管理者、スタッフのやり甲斐を引き出し、笑顔で業務に専念できるよう、今後も邁進していきたいと思っています。

伊藤 数馬

アミライフ・巽の里 デイサービス
管理者

2008年入社

「いこいの守・東住吉の管理者になって」
私はアミコに入社して7年目になりました。今秋より、「いこいの守・東住吉」の管理者に任命して頂き責任感を身に染みて感じております。
デイサービスに3年従事し、その後グループホームに従事し早3年が経過しました。
入社してから、右も左もわからない私をたくさんの先輩方が叱咤激励してくださったおかげで、今の私がいます。
利用者様から、たくさん「ありがとう」と言って頂ける業種は、他業種ではなかなか味わえないものだと思います。
前任者は、私がグループホームに異動してからというもの困ったときにはアドバイスを下さり、的確な指示を与えてくれる方でした。
私自身介護者として、また人として未熟者ではございますが前任者を目標に勇猛精進していきたいです。
利用者様やスタッフ、家族様や地域の方々との「出会い」を大切にし、たくさんの笑顔があふれる空間を作りたいと思っています。

梶川 明美

いこいの守・堺
ホーム長

2007年入社

今年の3月より管理者を引き継がせて頂く事になり、あっという間に5ヶ月が経ちました。管理者に就く事を目標にしていましたが、いざ現実となると緊張と戸惑いばかりです。そんな私を支えてくれているのが、いこいの守・堺のスタッフです。いこいの守・堺のスタッフは、入居者様に向き合う事を忘れません。向き合おうとする中で、『どうすれば、入居者様に安心して穏やかに過ごして頂けるのか?』『今のケアのままでいいのか?』と思い悩むことばかりですが、スタッフ同士で情報や意見交換をしながらより良いケアの提供を実践してくれています。そんな、頼もしいスタッフと共に入居者様のケアが出来ることに日日、感謝しながら、管理者として、スタッフと共に考え、方向性を示すことが出来るような存在でありたいと思います。

スタッフが笑顔でいることで、自然と入居者様も笑顔になって下さるので、スタッフが笑顔でケア出来る様に、支えて行きたいと思います。

いこいの守・堺のホーム理念でもある『温かい家庭の雰囲気そのままに』という言葉が日常生活の中で入居者様、家族様に感じて頂きながら、笑顔で安心して過ごして頂けるようにスタッフ一丸となり日々頑張って行きたいと思います。

中野 和美

アミコ愛・あい・東加賀屋 デイサービス
管理者

2011年入社

こんにちは!平成26年9月より『アミライフ・東住吉デイサービス』管理者になりました、中野和美です。

介護を始めてから今までずっとデイサービス一筋で働いてきましたが、何かの理由で自宅に引きこもられ、孤独感を感じて過ごされている方、

趣味を続けたいけれど、身体が自由に動かないと落ち込まれている方、在宅介護に一生懸命になり疲れておられる家族様など、様々な利用者様や

ご家族様と出会ってきました。

その方々が、デイサービスに通うことで趣味を継続できたり、同じ境遇の友人ができたりと、利用者様が日に日にお元気になっていかれる姿をみて

人を元気にできるデイサービスの仕事にやりがいを感じています。

『アミライフ・東住吉デイサービス』では、来所された皆様全員が主役になっていただけるようにお一人お一人のニーズに合わせ、その方の

「趣味」や「特技」を活かした余暇活動を企画しております。

利用者様が"求めるサービス"を常に感じ取り、当事業所を『第二の我が家』と感じていただけるように、スタッフそれぞれの個性を活かしたチーム

ワークで『無理なく・楽しく・元気よく!』をモットーにスタッフ一同あふれんばかりの元気と笑顔で皆様のご利用をお待ちしております。

若林 正明

アミコ愛・あい・東加賀屋 
施設長

2005年入社

こんにちは!『アミコ愛・あい・東加賀屋ショートステイ』管理者の若林正明です。

2005年にアミコ株式会社に入社してから早いもので9年が経ちました。『いこいの守・東住吉』グループホームで介護スタッフとして5年、

『いこいの守・堺』グループホームで管理者として2年、『アミライフ・東住吉デイサービス』管理者として1年。どの職場でも周りのメンバーに

恵まれて、自身の目標『みんなが笑顔になる介護』を実現できたと思います。

この東加賀屋でも利用者様や家族様だけでなく、その方々に関わる皆様を笑顔にできるよう、これからも頑張らせていただきます。

青いポロシャツを着て走り回っていますので、見かけられた方はお気軽にお声をかけてください。

専門職

中村 道子

アミライフ・湯の里
看護師

2013年入社

日々の業務を振り帰って

 看護師として三十数年病院で働いてきました。
その内十年位は外来勤務で、訪問看護にも僅かながら関わった事がありました。
昨年11月介護施設アミライフ・湯の里に縁あって就職する事になりました。
今まで介護施設での勤務経験は全くなく、施設での看護師の仕事・役割は...
漠然と、利用者様・スタッフの健康管理・感染対策等にたずさわっていくのだろうと思っていました。
実際そうなのですが、病院で働いていた時とは大分様子が違いました。
病院は医師を中心に医療チームが、患者様に治療を目的としてアプローチしていく場で、看護師も治療の為に○○します・○○して下さい。と、医師の指示を遂行してきました。
が、施設は治療の場ではなく、生活の場であり、また楽しく過ごす場ですので、
自分らしく過ごせる場を提供・援助する為に、介護スタッフが中心となりアプローチしていく場であると感じました。
自分が自宅で体調を崩したら...すぐに病院に行くか?
いや、暫く様子をみてから受診を考えるでしょう。看護師が必要とされるのはその見極めだと思います。
そして、利用者様を見守りながら信頼関係を築く事。
最近始めたばかりですが、介護スタッフとのミニ勉強会を続けて行き、色々な情報を得て施設看護師として出来ることを考え、実行していきたいと思っています。

兒島 弘治

アミコ愛・あい・訪問看護ステーション    
理学療法士

2009年入社

日々の業務について

私は愛・あい訪問看護ステーションで理学療法士として勤めています。
訪問リハビリでは、まず利用者様の現在の生活の中で「~に困っている。~を出来る様になりたい」の訴え、希望を聞かさせて頂いた上で、リハビリの目標、内容を考えていきます。そして日々の身体状況を確認して(血圧、体温、脈拍測定など)から、リハビリを実施していきます。しかし、訪問時間以外の過ごし方も重要であり、利用者様、家族様には訪問の際にリハビリの現状を説明し、訪問時間以外の過ごし方、次回の訪問の際までの自主訓練の指導をしています。また経過の中で身体、精神状況も変化していくので、ケアマネージャー、かかりつけ病院の先生、その他、サービスに関わる他職種の方々とは常に連携を取り合う事も重要な事です。
私の仕事は安心、安全な生活をしていく為のサポート役ですが、何よりも利用者様が目標に向かって頑張る時に御手伝いが出来る事がやりがいだと日々感じています。

福士 英克

アミコ愛・あい・訪問看護ステーション
理学療法士

2011年入社

 専門職の観点から
~日々の業務を振り返り~

 病気や怪我により身体機能が低下し、日常生活に支障が生じた利用者様の機能回復や生活支援を行なう事が我々リハビリ専門職の仕事です。
利用者様の病気や怪我は多岐に亘る事から幅広い知識や経験を要すると実感する毎日です。
 我々が介入する事で身体機能が改善し、日常生活を送り易くなったという事なら喜ばしい事です。
しかし、病気や怪我によっては残念ながら、回復が望めない方や進行していく方がいらっしゃるという現実があるのも確かです。
 そのような方でも、少しでも長く自宅で生活を続けたい・歩きたい等の希望を抱えておられます。
病気や怪我に関わらず、我々はその希望を実現する為の手立てや方法を提供する事に全力を尽くす事に変わりはありません。
愛・あい訪問看護ステーションは、利用者様を選ぶ事なく利用者様に選んで頂ける事業所と自負しております。
これからも、利用者様の生活を支える一翼として希望の実現に向けて邁進してまいりたいと思います。

事業所別

幸 正博

あびこケアプランセンター
管理者

2000年入社

「あびこケアプランセンター」は2000年の介護保険発足と同時に、現在の場所で事業を始めた実績ある事業所です。地元で楽しく、愛着を持って生活できるよう支援していきたいと思っております。皆さんの笑顔、それが私たちの生き甲斐にもなります。これからも、この地域に根ざした利用者本位の立場に立って、自立し充実した生活を送る事が出来るようにサポートして参ります。

小林 美佐子

キッズランド・アミコ
管理者

2009年入社

管理者としての思い
核家族化の進んだ現在社会においては、お母さんの子育ての環境は決して恵まれたものではありません。家族からのサポートを受けることも難しく、ご近所のお付き合いもなかなか出来にくくなってきています。まして『働くお母さん』にとっては、色々な問題を抱えたままで、仕事・子育ての板挟みに悩む方が多く見られます。
 子供たちにとって『お母さんの笑顔は、何よりの安心でありエネルギー』です。私達保育士は、その笑顔のお手伝いが出来る存在でありたいと願っております。子供達ひとりひとりの個性・成長のスピードに合わせて、「早く!!」という言葉を使わず、待ってあげる勇気を保育士一人一人が持ち、子供の成長と共に我々も日々成長して行きたいと願っております。

柳 創

アミコ愛・あい・訪問看護ステーション
所長

2007年入社

私自身、訪問看護師をしながら所長としての業務をさせて頂いていますが、『人との繋がりを大切にすること!人を想うこと!人に迷惑をかけないこと!』この三つを座右の銘として常に考えながら行動するようにしています。
 利用者様に対しましては、常に回復されることを願って看護やリハビリをさせて頂くのですが、残念ながらそうならない場合もあり辛いこともあります。しかし、その方に良かったと思って頂けるよう日々心配りを心がけています。 スタッフ間におきましては、利用者様に対する共通認識が重要であることを伝えながら、お互いに報告しやすい職場環境の醸成を常に心がけて行動しています。

兒島 弘治

アミコ愛・あい・訪問看護ステーション    
理学療法士

2009年入社

日々の業務について

私は愛・あい訪問看護ステーションで理学療法士として勤めています。
訪問リハビリでは、まず利用者様の現在の生活の中で「~に困っている。~を出来る様になりたい」の訴え、希望を聞かさせて頂いた上で、リハビリの目標、内容を考えていきます。そして日々の身体状況を確認して(血圧、体温、脈拍測定など)から、リハビリを実施していきます。しかし、訪問時間以外の過ごし方も重要であり、利用者様、家族様には訪問の際にリハビリの現状を説明し、訪問時間以外の過ごし方、次回の訪問の際までの自主訓練の指導をしています。また経過の中で身体、精神状況も変化していくので、ケアマネージャー、かかりつけ病院の先生、その他、サービスに関わる他職種の方々とは常に連携を取り合う事も重要な事です。
私の仕事は安心、安全な生活をしていく為のサポート役ですが、何よりも利用者様が目標に向かって頑張る時に御手伝いが出来る事がやりがいだと日々感じています。

福士 英克

アミコ愛・あい・訪問看護ステーション
理学療法士

2011年入社

 専門職の観点から
~日々の業務を振り返り~

 病気や怪我により身体機能が低下し、日常生活に支障が生じた利用者様の機能回復や生活支援を行なう事が我々リハビリ専門職の仕事です。
利用者様の病気や怪我は多岐に亘る事から幅広い知識や経験を要すると実感する毎日です。
 我々が介入する事で身体機能が改善し、日常生活を送り易くなったという事なら喜ばしい事です。
しかし、病気や怪我によっては残念ながら、回復が望めない方や進行していく方がいらっしゃるという現実があるのも確かです。
 そのような方でも、少しでも長く自宅で生活を続けたい・歩きたい等の希望を抱えておられます。
病気や怪我に関わらず、我々はその希望を実現する為の手立てや方法を提供する事に全力を尽くす事に変わりはありません。
愛・あい訪問看護ステーションは、利用者様を選ぶ事なく利用者様に選んで頂ける事業所と自負しております。
これからも、利用者様の生活を支える一翼として希望の実現に向けて邁進してまいりたいと思います。

林 和美

アミコ愛・あい・ケアプランセンター
管理者

2003年入社

私はアミコ株式会社に入社して12年目を迎えます。入社当時はマンツーマンで仕事を教えていただき、周りの上司や先輩に支えていただきながら経験を積み、現在は居宅介護支援事業所の管理者としてケアマネージャーの業務に就いています。

介護保険だけでなく時には便利屋さんのように頼られボランティアで援助することもあり、ほどほどにと思いながら頼まれると引き受けてしまうことがよくあります。ですが、まず一人ひとりと深く関わり信頼関係を築くことが大切でケアプランに基づきサービスが開始されご本人様の状態が回復したり、ご本人様やご家族様の笑顔が見られた時にやりがいを感じます。

いろいろな専門職のスタッフが働いているアミコ株式会社なので、広い知識の向上のチャンスも多くより深い知識を身につけられ良い環境で仕事ができ感謝しています。

今後も和気あいあいと楽しめる職場作りを心がけながら、優しい心と笑顔を忘れずに日々成長していきたいと思います。

武吉 洋子

慈心会 愛・あい・大領
ホーム長

2001年入社

管理者としてのポリシー
『アミライフ・住之江』は、2008年の7月にオープンしたグループホームで、アミコの事業所の中ではまだまだ新米の事業所です。認知症の介護は奥深いため、色々と試行錯誤を繰り返しつつ、勉強と発見の毎日です。
これからも職員のスキルアップには厳しく、でも「働きやすく、楽しい職場」を目指すことにより、長く勤めることができる職場作りを、進めていきたいと思っています。職員が気持ちよく働ける環境であることが、入居者の方々への「心配り」につながり、「入居者の方々に安心して快適に暮らしていただける」という結果を生むと考えるからです。
また、広々とした施設空間を活かし、入居者の方々に、穏やかでくつろげる環境を提供していきたいと思っています。「ゆったりしているけれど退屈はしない、自然に笑顔がこぼれる」そんな『あったかい家庭』になることを目指しています。

坂田 尚耶

慈心会 愛・あい・大領

2014年入社

入社してからを振り返って

私は、大学では社会学部でした。介護や社会福祉の講義は選択できるものの必須ではなく、もともと興味のなかった私は講義を受ける事はありませんでした。そんな私がこの仕事に就いたのは、たまたま空いていた日に会社説明会を入れたのが『アミコ株式会社』だったからです。
ただ、説明会や職場体験を通し、この『縁を大事にしてみよう』と入社を決めました。資格も知識ももちろんゼロからのスタートで、何がわからないかもわからない、そんな状態での仕事は大変でしたが、関わってくださるスタッフや利用者様一人一人と出会えたこの『ご縁』を大切に、ご一緒できることを楽しく感じています。
いつか、先輩に言われた「気持ちができていれば、技術は後からいくらでも付いてくる」という言葉を胸に、今は仕事をしながら介護初任者研修の資格セミナーを受けています。
これからも、『ご縁』を大切に自分なりに頑張っていきたいと思います。

財津 瞳

いこいの守 東住吉
ホーム長

2007年入社

私はアミコに入社して9年目になりました。
病院でケアワーカーとしての経験はありましたが、グループホームで職員として、経験させて頂く中で利用者様とのコミュニケーションの取り方が分からなかった私ですが先輩の叱咤激励や一緒に働いていたスタッフに支えてもらいながら「いこいの守・東住吉」で7年従事させて頂きました。
その後母体病院が運営しますグループホーム「愛・あい・大領」で計画作成担当者として1年従事させて頂いておりましたが、この度私を介護職として、人として育ててくれた「いこいの守・東住吉」で管理者を任せて頂く事になりました。
アミコで老舗の介護施設を任せて頂く責任感を身に染みて感じております。
初心を忘れず、今までの先輩方に負けないくらい明るく、利用者様やスタッフの笑顔の絶えない施設にしていきたいと思います。

岩坪 一彦

アミライフ・東住吉
ホーム長

2005年入社

アミコに入社し約10年間前施設の「いこいの守・東住吉」にて介護職・管理職を経験させて頂きました。

入職当時は介護の経験もなくとても大変な仕事で何度も「やめようかな...」と思いましたが、先輩方のご指導や同期の仲間ができ、利用者様の笑顔や信頼関係が築けるようになってくると自然と楽しい職場になり、やりがいを感じる仕事となっていきました。

気が付けば10年間走り続けてきましたが、この度、母体病院が運営しますグループホームの管理者を任せて頂けるようになりました。

初めての職場異動・オープニングと言うこともあり、今まで経験したことのない不安とプレッシャーで押しつぶされそうでしたが、上司からの叱咤激励や同期や後輩達からの支えもあり開設を迎えることが出来ました。

今まで経験してきたことを活かし、施設の健全な運営や後進育成・スキルアップに力を入れ、ご入居頂いた利用者様に安心して生活が出来る環境を作っていきたいと思います。

地域の輪の一つに入り、職員だけでなく地域の皆様とも利用者様を支えていける「地域に根ざした施設」を目標にして行きたいと思います。

栗本 勝美

アミライフ・湯の里 
統括施設長

2005年入社

平成17年に入社してから、早いもので、9年になりました。入社後グループホーム『いこいの守・東住吉』を任されて8年、悪戦苦闘の毎日でしたが、数多くのスタッフが育ち、また、新しい施設の管理者へと巣立っていってくれたこと、そして入居者様との出会い、共にここでの暮らしに慣れていく生活、また、最期まで看取りをすることもできたことは、私自身にとって、何物にも代えがたい喜びとなっています。
 この度、平成25年11月オープンの有料老人ホーム『アミライフ・湯の里』副施設長を拝命いたしました。
有料老人ホーム、デイサービス、ショートステイと介護を集約した複合施設として、何かと戸惑うこともありますが、少しずつチームもまとまりができてきました。
今まで以上に『目配り』『気配り』を忘れずに、笑顔が絶えない施設として
『アミコ株式会社』の代表施設になれるよう、各階管理者と目標を高く掲げて頑張っています。
スタッフ全員が一丸となり前進して行くための育成や各管理者の指標となれるよう、自分自身も日々研鑽を積んでいかなければ、と思っています。
長い介護人生の中で不完全な部分を『アミライフ・湯の里』で燃焼する事をライフワークに管理者、スタッフのやり甲斐を引き出し、笑顔で業務に専念できるよう、今後も邁進していきたいと思っています。

野瀬 博史

アミライフ・湯の里 デイサービス
管理者

2009年入社

平成21年にアミコに入社後、『いこいの守・堺』『アミライフ・東住吉』で4年間グループホームでの勤務を経験しましたが、以前働いていたデイサービスでの経験を活かすため
平成25年11月『アミライフ・湯の里』デイサービスへの異動を受け、平成26年4月に管理者に就任しました。
デイサービスに関わるのは久しぶりで、なおかつ複合施設の新規オープニングということもあって全てがゼロからのスタートでしたが、立ち上げからの施設作りの楽しさもあり、また反対に全館スタッフとの協調、共同作業の難しさを日々、痛感しています。
管理者という立場も初めてで試行錯誤することも多いですが、複合施設ならではのショートステイや有料老人ホームのスタッフ、看護師、ケアマネ等との他職種協働で得られる知識、また尊敬する上司や職員に支えられ日々精進しています。
他のデイサービスでは味わえない湯の里独自のエンターテイメントにあふれたレクリエーションや総合施設の良さと「寄り添う介護」の良さを最大限に活かせるよう勤めていきたいと思います。
「ここに来られることが嬉しい」「また来たい」と、東住吉区の複合施設と言えば『アミライフ・湯の里』しかないと言ってもらえるような施設になるよう全力を注いでいきたいと思っています。笑顔にあふれたアミライフ・湯の里にこうご期待!!

谷野 大樹

アミライフ・湯の里 ショートステイ
管理者

2011年入社

私がアミコ株式会社に入社して4年半が経ちました。グループホームにて2年半従事した後、『アミライフ湯の里』ショートステイに携わる事になりました。
私が介護の仕事を始めた頃は介護の事は何も分からず、たくさんの先輩方にご指導頂き支えられ今の自分があります。
管理者になってから利用者様はもちろんのこと家族様やケアマネージャー様とお話させて頂く機会も増え、利用者様や家族様がどういったことをショートステイに望まれているかを職員と共に日々考えながら業務させて頂いております。
利用者様とは積極的にコミュニケーションを取らせて頂いたりレクリエーションを充実させることで少しでも不安な気持ちを取り除いたり楽しんで頂けたらと考えております。又、介護職員、看護師と連携を取りながら利用者様の体調不良等の変化にすぐに気づけるよう常に利用者様に眼を向けられる施設を目指しております。
管理者としても社会人としても未熟な私ですが与えて頂いた役割にやりがいを感じ、利用者様に寄り添える施設を目指していきます。今後ともよろしくお願いいたします。

中村 道子

アミライフ・湯の里
看護師

2013年入社

日々の業務を振り帰って

 看護師として三十数年病院で働いてきました。
その内十年位は外来勤務で、訪問看護にも僅かながら関わった事がありました。
昨年11月介護施設アミライフ・湯の里に縁あって就職する事になりました。
今まで介護施設での勤務経験は全くなく、施設での看護師の仕事・役割は...
漠然と、利用者様・スタッフの健康管理・感染対策等にたずさわっていくのだろうと思っていました。
実際そうなのですが、病院で働いていた時とは大分様子が違いました。
病院は医師を中心に医療チームが、患者様に治療を目的としてアプローチしていく場で、看護師も治療の為に○○します・○○して下さい。と、医師の指示を遂行してきました。
が、施設は治療の場ではなく、生活の場であり、また楽しく過ごす場ですので、
自分らしく過ごせる場を提供・援助する為に、介護スタッフが中心となりアプローチしていく場であると感じました。
自分が自宅で体調を崩したら...すぐに病院に行くか?
いや、暫く様子をみてから受診を考えるでしょう。看護師が必要とされるのはその見極めだと思います。
そして、利用者様を見守りながら信頼関係を築く事。
最近始めたばかりですが、介護スタッフとのミニ勉強会を続けて行き、色々な情報を得て施設看護師として出来ることを考え、実行していきたいと思っています。

高松 ヒロミ

アミライフ・住之江
ホーム長

2015年入社

この度、アミコ僚施設の計画作成担当より「アミライフ・住之江」のホーム長に就任しました髙松です。当施設は20087月開業以来、先任の武吉ホーム長のもと「職員のスキルアップには厳しく、でも、働きやすく、楽しい職場を提供」とのモットーにして年輪を重ねて参りました。

 私がグループホーム アミライフ・住之江に着任して、この施設は利用者に対するサービスの質が良く、働くスタッフのモチベーションの向上により、やりがいをもって働くことができていると感じました。このことが職員の定着、キャリアアップに繋がり、また利用者や利用者の家族に安心して頂けている事に繋がっていると思います。

「利用者やスタッフにも優しい介護」基本的な姿勢を前ホーム長から引き継ぎ、更に発展させ、私の家族をこの施設に入所したいと思えるような施設にしていきたいと思ってこれからの仕事に取り組んで参ります。

高松 裕加

アミライフ・住之江

2015年4月

 就職先として、私がアミコ株式会社を選ばせてもらったのは、職場見学時にスタッフの方々からの挨拶が非常に好印象だったからです。挨拶をするということは、当たり前のことですが、就職活動をしている中で、挨拶が出来ていないところがいくつかありました。印象も悪いですし、そこで自分が働くのも嫌だと感じました。その点、アミコ株式会社のスタッフの方々は、笑顔できちんと挨拶をしてくれました。介護現場に入る時も、まず挨拶から始まり、1日がスタートすると思うので、利用者さんやスタッフ、関わる人全てに良い挨拶をするよう心掛けたいと思います。
 私は、2014年の5月から「アミライフ・住之江」でアルバイトをさせてもらっています。5月で1年たちますが、未だにいろいろな発見もあります。高齢の方とのコミュニケーションも難しいですし、介護をする上での技術もまだまだ勉強中です。そんな私が笑ってお仕事できるのも、周りの方のおかげだと思いますし、職場の先輩や利用者さんには本当に助けられていると日々感じます。 
 周りの方に感謝し、これからもより一層、自分自身を成長させるよう努力したいと思います。

佐野 真世

アミライフ・住之江

2015年4月

私は大学では福祉を専攻していましたが、介護については未経験です。介護について未経験なのに、入社しようと思ったきっかけは実際に遠くに住む祖父が病気になり、何も助けられない自分がとても悔しい思いをしました。だから介護の現場で経験を積み自分の周りで介護が必要な人がいたときに少しでも助けになればと思ったからです。
入社する前に介護職員初任者研修をとりましたが、そこで勉強したものは介護の世界でのごく一部で、まだまだ勉強していかなくてはいけないと感じでいます。
先輩方からたくさんのことを学びながら、利用者さん一人ひとり、毎日安心して過ごせるよう生活のお助けをして、関連する様々な資格を取り、頑張っていきたいです。

松本 奈都希

アミライフ・住之江

2014年入社

入社してからはや5ヶ月になりました。私が通っていた大学は英語科でこの業界とは全く関係のない勉強をしてきました。なぜ介護の仕事に就くことにしたのかというと、ただ単に興味があったからです。私の周りに介護を受けている人が二人います。私の祖父と祖母です。私は二人の元気だったときの姿も知っています。だからこそ今の状態になってしまい介護を受けていることにショックを受けていた時期もありました。

そんな二人を支えている周りの家族の負担を減らしてあげることが少しでもできれば良いなと思い、この業界に入ることに決めました。初めは何も知らず学ぶことがたくさんありました。今でもスタッフの方々や利用者様の笑顔やありがとうという言葉に助けられています。介護の仕事をしていると「若いのにえらいね」と、よく言われますが、私はこの仕事に就いてたくさんのことを学んでいますし、選んで良かったと思っています。

まだまだ未熟な私ですが、これからももっと成長していけるよう頑張っていきたいです。

西野 真理

アミライフ・住之江

2013年入社

『介護で大切なことは、その人のできないことをできるように援助すること。できないからとすべてに手を出していれば、できることがどんどん減っていってしまう。』これは、介護の基本ともいえる大切な理念です。しかし、どんな
場合でも当てはまるわけではありません。
こんなことがありました。手洗い後に手を拭くためペーパータオルを引き出そうとしていた入居者Aさん。いつもならできるのですが、そのときはペーパーを引き出すのに苦労している様子でした。
そのとき私は、"ここでペーパーを渡してしまってはAさんのためにならない"と思い、Aさんの様子を見守るのみで、手は貸さずにいました。すると勢い余ってAさんは脇にあった洗面台に手をぶつけてしまったのです。そのときAさんが哀しそうに放った一言に、私は愕然としました。
「なんで取ってくれへんかったん。」
私は教科書通りの行動をとりました。しかし、肝心のAさんの気持ちに寄り添えていなかったのです。
このときの事は非常に印象強く、私の心に残り、介護の奥深さを実感した出来事でもありました。
『アミコ』に入社して約1年半、相手の身体状況だけでなく、目に見えない心理状態にも心を配れる介護職員になることが、今の私の目標です。

中村 彰利

アミライフ・住之江

2012年入社

今までを振り返って

入社させていただき、二年半になります。入社当初から思っている事がありまして、入居者様に安心して生活していただくために、どんなにしんどい状況でも『笑顔を忘れずに』を信念に介護を行っています。
少し前に、認知症介護実践者研修にも行かせていただき、とても勉強になりました。再度、学んだ事を復習し、今より一層実践できるようにしなければ!と また、入居者様一人一人に合った個別ケアをも実践できればとも考えています。
いつの間にか後輩も増え、先輩として適切な指導ができるか、後輩からみて模範となる介護ができているか、常に襟を正して仕事に取り組めるよう頑張っていきたいです。
入社当初からの『笑顔を忘れずに』をモットーに、研修での学びを生かし、後輩や管理者、リーダー、他のスタッフと恊働できるよう、より良いチームケアを目指していきます。

中野 和美

アミコ愛・あい・東加賀屋 デイサービス
管理者

2011年入社

こんにちは!平成26年9月より『アミライフ・東住吉デイサービス』管理者になりました、中野和美です。

介護を始めてから今までずっとデイサービス一筋で働いてきましたが、何かの理由で自宅に引きこもられ、孤独感を感じて過ごされている方、

趣味を続けたいけれど、身体が自由に動かないと落ち込まれている方、在宅介護に一生懸命になり疲れておられる家族様など、様々な利用者様や

ご家族様と出会ってきました。

その方々が、デイサービスに通うことで趣味を継続できたり、同じ境遇の友人ができたりと、利用者様が日に日にお元気になっていかれる姿をみて

人を元気にできるデイサービスの仕事にやりがいを感じています。

『アミライフ・東住吉デイサービス』では、来所された皆様全員が主役になっていただけるようにお一人お一人のニーズに合わせ、その方の

「趣味」や「特技」を活かした余暇活動を企画しております。

利用者様が"求めるサービス"を常に感じ取り、当事業所を『第二の我が家』と感じていただけるように、スタッフそれぞれの個性を活かしたチーム

ワークで『無理なく・楽しく・元気よく!』をモットーにスタッフ一同あふれんばかりの元気と笑顔で皆様のご利用をお待ちしております。

西村 裕太

アミコ愛・あい・東加賀屋 ショートステイ

2015年4月

私は福祉系の大学に通いながら知的ガイドヘルパーのアルバイトをしていました。そこで福祉の世界へと飛び込むきっかけとなり、就職活動の際にアミコとの出会いがありました。アミコは、他の施設と違って明るい雰囲気があり、加えて利用者様を「お客様」として接するというスタンスで日々利用者様の介護をさせていただいています。こういった点は、私が思い描いていた介護の在り方とピッタリだったので、アミコに入社させていただきました。まだ入社してひと月も経ってはいませんが、多様な経験をさせていただきながら毎日が勉強となっています。はやく先輩方と肩が並べられるようになりたいと思いながら日々精進していきたいです。よろしくお願い申し上げます。

井田 綾香

アミコ愛・あい・東加賀屋 ショートステイ

2015年4月

私は、大学の社会福祉学科で社会福祉について勉強し、勉強する中で高齢者分野に携わる仕事に就きたい、
と思ったことがきっかけでアミコに入社しました。まだ現場に入って数日で、介護も未経験であり、わから
ないことだらけの毎日ですが、先輩職員の皆さんも優しく丁寧に指導して下さるので、疑問点もとても聞き
やすいです。大学での講義と実際の現場では、学べること・感じることが違い、新しい発見がたくさんあり
ます。双方での学びを結びつけ、自分なりの介護観を持てるようになっていきたいです。まずは、利用者様
一人ひとりとの関わりを大切にしながら、少しずつ経験を積んで、しっかりスキルを身につけ、先輩職員方
に少しでも早く近づけるよう日々頑張っていきたいと思います。

若林 正明

アミコ愛・あい・東加賀屋 
施設長

2005年入社

こんにちは!『アミコ愛・あい・東加賀屋ショートステイ』管理者の若林正明です。

2005年にアミコ株式会社に入社してから早いもので9年が経ちました。『いこいの守・東住吉』グループホームで介護スタッフとして5年、

『いこいの守・堺』グループホームで管理者として2年、『アミライフ・東住吉デイサービス』管理者として1年。どの職場でも周りのメンバーに

恵まれて、自身の目標『みんなが笑顔になる介護』を実現できたと思います。

この東加賀屋でも利用者様や家族様だけでなく、その方々に関わる皆様を笑顔にできるよう、これからも頑張らせていただきます。

青いポロシャツを着て走り回っていますので、見かけられた方はお気軽にお声をかけてください。

梶川 明美

いこいの守・堺
ホーム長

2007年入社

今年の3月より管理者を引き継がせて頂く事になり、あっという間に5ヶ月が経ちました。管理者に就く事を目標にしていましたが、いざ現実となると緊張と戸惑いばかりです。そんな私を支えてくれているのが、いこいの守・堺のスタッフです。いこいの守・堺のスタッフは、入居者様に向き合う事を忘れません。向き合おうとする中で、『どうすれば、入居者様に安心して穏やかに過ごして頂けるのか?』『今のケアのままでいいのか?』と思い悩むことばかりですが、スタッフ同士で情報や意見交換をしながらより良いケアの提供を実践してくれています。そんな、頼もしいスタッフと共に入居者様のケアが出来ることに日日、感謝しながら、管理者として、スタッフと共に考え、方向性を示すことが出来るような存在でありたいと思います。

スタッフが笑顔でいることで、自然と入居者様も笑顔になって下さるので、スタッフが笑顔でケア出来る様に、支えて行きたいと思います。

いこいの守・堺のホーム理念でもある『温かい家庭の雰囲気そのままに』という言葉が日常生活の中で入居者様、家族様に感じて頂きながら、笑顔で安心して過ごして頂けるようにスタッフ一丸となり日々頑張って行きたいと思います。

池野 邦明

いこいの守・堺

2014年入社

入社してからの変化

私が入社後に自分の中での最も大きな変化は「人との関わり方」です。私はもともと一人が好きで、あまり積極的に人と関わる性格ではなく、自ら人とコミュニケーションをとったりもしませんでした。ですが、入居者様と関わっていく中で自然と会話ができるようになり、「その人がどのような会話をすれば喜ぶのか?」などを考えられるようになりました。
また、入居者様の性格によってどうしても独りになってしまう方もいますが、その方に声掛けをしてコミュニケーションの場を作ろうと関わったりするのは、入社以前の私では考えられないことだと思います。
人に対して理解をしようと思うようになったのも大きな変化だと思います。認知症に関しての知識も高まり、その方たちに対する接し方なども理解できるようになりました。さらに、その人の性格などすべてをまず理解しようとするようになったのは、自分の中で成長した部分だなと思いました。
これからも、責任と自覚をもって、入居者様が安心でき任せられるようなスタッフになりたいと思います。

山本 達也

いこいの守・堺

2013年入社

入社1年振り返って
私は大学卒業後アミコに入社して1年半が経ちました。大学は福祉と関係のない経営学部だったので入社前は、介護の知識、経験のないなかで不安がありましたが、知らない世界に飛び込むワクワク感もありました。
入社当初はゼロからのスタートで学ぶことすべてが新鮮でした。利用者様に対しても一人ひとり向き合う個別ケアが必要で、認知症の症状、生活歴、価値観や考え方、ケアの仕方すべてが異なることを知り、認知症介護とは『正解のない奥が深い仕事』なんだと感じました。先輩スタッフにも、基本から丁寧に教えていただき介護に対する思い、考え方など聴いて、次第に、自分も『もっと深いところまで学んでいきたい』と思うようになりました。
私は元々高齢者の方とお話しすることが好きで、仕事でも利用者様と一対一で接する時間を大切にしています。お話が好きな利用者様もいれば苦手な方もいます。関わっていくうえでは、どう接したらいいのだろう?と悩むこともありましたが、日々向き合うことでその人にあったコミュニケーションの取り方、ケアの仕方が身に付き今では自信を持って対応できるようになりました。また信頼関係ができてくると自分にだけ見せてくれる表情や一面があり利用者様の笑顔や『ありがとう』の一言で疲れているときでも『よし頑張ろう』という気持ちにさせてくれます。
働き始めて1年半が経ちましたが、まだまだ日々勉強の毎日です。今後も探求心を持ち、先輩スタッフ、利用者様からいろんなことを学び成長していき、介護職員としてもっとレベルアップしていけるよう頑張ります。そして身に付いた介護技術、知識、経験を新しいスタッフ、後輩にどんどん伝えていけたらと思っています。


齋藤 亜紀

アミライフ・巽の里 ショートステイ
管理者

2015年入社

平成282月より、前任者の新施設起ち上げに伴う移動によりショートステイ管理者を引き継ぎました齋藤です。就任より、他部署の方々、スタッフに協力頂きながら何とか軌道に乗って参りました。

民間事業所としては大変珍しいショートステイですが、「介護施設のホテル」としての機能を充実し、まるで地中海のリゾート施設に滞在するがごとく、快適に過ごして頂けるように配慮して運営しております。巽の里の他サービス利用者様、スタッフと共に、施設全体での総合サービスの中核として、そのサービスの向上に向けて努力して参ります。

細見 英吾

アミライフ・巽の里 ショートステイ

2013年入社

入社後から振り返って

介護の仕事に就く前までは、「介護の仕事は辛い」とよく聞かされていました。
実際に現場で働くようになってからは、「介護の仕事をしているの!?辛いでしょう?たいへんな仕事をしているね」とよく言われます。
私は、介護職員として約1年半を過ごして今、不思議に思うのは、一般に思われている「介護職の辛さ」を感じることがなかったことです。
それがなぜか、考えたときに利用者様一人一人の顔や声がよみがえります。
『ありがとう!』『兄ちゃん、今日も男前やね!』支える側であるはずの自分がいつの間にか、いつも励まされていることに気付かされます。時には、先輩方の経験に裏打ちされた配慮や気づき、チームワークの凄さに圧倒され、自分自身の未熟さがどうしようもなく恥ずかしくなることもあります。
でも、また頑張ろうと思えるのは、自分一人だけの力ではなく利用者様からの応援をもらっているから。その応援に負けないよう、今度は自分が利用者様を応援できる力を付けられるよう、日々、努力していきたいと思います。

伊藤 数馬

アミライフ・巽の里 デイサービス
管理者

2008年入社

「いこいの守・東住吉の管理者になって」
私はアミコに入社して7年目になりました。今秋より、「いこいの守・東住吉」の管理者に任命して頂き責任感を身に染みて感じております。
デイサービスに3年従事し、その後グループホームに従事し早3年が経過しました。
入社してから、右も左もわからない私をたくさんの先輩方が叱咤激励してくださったおかげで、今の私がいます。
利用者様から、たくさん「ありがとう」と言って頂ける業種は、他業種ではなかなか味わえないものだと思います。
前任者は、私がグループホームに異動してからというもの困ったときにはアドバイスを下さり、的確な指示を与えてくれる方でした。
私自身介護者として、また人として未熟者ではございますが前任者を目標に勇猛精進していきたいです。
利用者様やスタッフ、家族様や地域の方々との「出会い」を大切にし、たくさんの笑顔があふれる空間を作りたいと思っています。

栗本 勝美

アミライフ・湯の里 
統括施設長

2005年入社

平成17年に入社してから、早いもので、9年になりました。入社後グループホーム『いこいの守・東住吉』を任されて8年、悪戦苦闘の毎日でしたが、数多くのスタッフが育ち、また、新しい施設の管理者へと巣立っていってくれたこと、そして入居者様との出会い、共にここでの暮らしに慣れていく生活、また、最期まで看取りをすることもできたことは、私自身にとって、何物にも代えがたい喜びとなっています。
 この度、平成25年11月オープンの有料老人ホーム『アミライフ・湯の里』副施設長を拝命いたしました。
有料老人ホーム、デイサービス、ショートステイと介護を集約した複合施設として、何かと戸惑うこともありますが、少しずつチームもまとまりができてきました。
今まで以上に『目配り』『気配り』を忘れずに、笑顔が絶えない施設として
『アミコ株式会社』の代表施設になれるよう、各階管理者と目標を高く掲げて頑張っています。
スタッフ全員が一丸となり前進して行くための育成や各管理者の指標となれるよう、自分自身も日々研鑽を積んでいかなければ、と思っています。
長い介護人生の中で不完全な部分を『アミライフ・湯の里』で燃焼する事をライフワークに管理者、スタッフのやり甲斐を引き出し、笑顔で業務に専念できるよう、今後も邁進していきたいと思っています。

吉岡 佳恵

アミライフ・林寺
ホーム長

2004年入社

同グループの母体病院医事課で7年間勤務し、その後アミコ(株)へ転籍しました。医療事務の世界から、全く経験のない介護現場へ飛び込み10年目に入いろうとしていますが、この度『アミライフ・東住吉』の管理者に就任致しました。
 思い返すと、この間アミコの運営する4グループホーム全て携わったのは、社内で私一人であった事が誇りです。オープニングも2度経験できましたが、何もない真っ白なキャンバスに絵を描くような楽しさと、18名の入居者と同じ数の職員との新しい家族関係の構築に目の回る様な多忙な日々も経験致しました。今でも常に何かにぶつかって壁を越えては、また次の壁にぶつかる日々ですが、たくさんの入居者様と出会い、介護職として・人として自身も成長できるのが楽しい日々です。
 たくさんの人に支えられながら「あーこの施設に来てよかったなぁー」と思って頂ける様努力していきたいと考えております。

村井 一洋

アミライフ・鶴見
ホーム長

2009年入社

アミライフ・湯の里ショートステイ立ち上げから、ユニットリーダーとして現場を中心に半年間、業務に携わってきました。

前管理者よりショートステイ管理者を引き継ぎ、現場スタッフとは違う管理者としての役割の難しさに四苦八苦していますが、『やりがいのある事業である』ことを日々痛感しながら取り組んでいます。

自宅とは違う場所で宿泊されることに不安を感じておられる利用者様は少なくありません。その不安を取りのぞくことで、利用者様うあご家族様が

安心して利用していただける施設を目指し、日々試行錯誤しながらショートステイのあり方や意義を考え、自分たちができることを一つ一つ実践しています。

「ここにいれば安心やわ」という言葉を一人でも多くの利用者様に言っていただくために、不安や悩みを考えてケアできるよう一緒に働くスタッフと

共に笑顔の絶えない施設作りを心がけています。

2回、3回と何度も利用していただける事が、信頼していただいている証だと信じて、皆様が安心して在宅生活を送れるよう連携を取っていこうとおもいます。

田中 弘美

アミライフ・巽の里 ケアサービス
管理者

2015年入社

平成2710月より「アミライフ・巽の里ケアサービス」の管理者に就任し半年が経とうとしています。この間に思うことは、施設に入居されてもその人らしさを失わず最後まで自身の人生を歩んで頂けるように努めるのが私ども介護職の職務であることを再認識致しました。

一人一人のご利用者様に寄り添い、見守り、困っている事にはお手伝いができるそんな環境を作っていきたいと思っています。その為には、今私たちに何が出来るかを考え一人一人の方に適した介護が提供できるようスキルアップをし、どんな状況になっても最後まで寄り添い入居者様に「安心して暮らせる場所」と言って頂けるよう努力していきたいと思います。

あびこケアプランセンター

幸 正博

あびこケアプランセンター
管理者

2000年入社

「あびこケアプランセンター」は2000年の介護保険発足と同時に、現在の場所で事業を始めた実績ある事業所です。地元で楽しく、愛着を持って生活できるよう支援していきたいと思っております。皆さんの笑顔、それが私たちの生き甲斐にもなります。これからも、この地域に根ざした利用者本位の立場に立って、自立し充実した生活を送る事が出来るようにサポートして参ります。

キッズランド・アミコ

小林 美佐子

キッズランド・アミコ
管理者

2009年入社

管理者としての思い
核家族化の進んだ現在社会においては、お母さんの子育ての環境は決して恵まれたものではありません。家族からのサポートを受けることも難しく、ご近所のお付き合いもなかなか出来にくくなってきています。まして『働くお母さん』にとっては、色々な問題を抱えたままで、仕事・子育ての板挟みに悩む方が多く見られます。
 子供たちにとって『お母さんの笑顔は、何よりの安心でありエネルギー』です。私達保育士は、その笑顔のお手伝いが出来る存在でありたいと願っております。子供達ひとりひとりの個性・成長のスピードに合わせて、「早く!!」という言葉を使わず、待ってあげる勇気を保育士一人一人が持ち、子供の成長と共に我々も日々成長して行きたいと願っております。

アミコ愛・あい・訪問看護ステーション

柳 創

アミコ愛・あい・訪問看護ステーション
所長

2007年入社

私自身、訪問看護師をしながら所長としての業務をさせて頂いていますが、『人との繋がりを大切にすること!人を想うこと!人に迷惑をかけないこと!』この三つを座右の銘として常に考えながら行動するようにしています。
 利用者様に対しましては、常に回復されることを願って看護やリハビリをさせて頂くのですが、残念ながらそうならない場合もあり辛いこともあります。しかし、その方に良かったと思って頂けるよう日々心配りを心がけています。 スタッフ間におきましては、利用者様に対する共通認識が重要であることを伝えながら、お互いに報告しやすい職場環境の醸成を常に心がけて行動しています。

兒島 弘治

アミコ愛・あい・訪問看護ステーション    
理学療法士

2009年入社

日々の業務について

私は愛・あい訪問看護ステーションで理学療法士として勤めています。
訪問リハビリでは、まず利用者様の現在の生活の中で「~に困っている。~を出来る様になりたい」の訴え、希望を聞かさせて頂いた上で、リハビリの目標、内容を考えていきます。そして日々の身体状況を確認して(血圧、体温、脈拍測定など)から、リハビリを実施していきます。しかし、訪問時間以外の過ごし方も重要であり、利用者様、家族様には訪問の際にリハビリの現状を説明し、訪問時間以外の過ごし方、次回の訪問の際までの自主訓練の指導をしています。また経過の中で身体、精神状況も変化していくので、ケアマネージャー、かかりつけ病院の先生、その他、サービスに関わる他職種の方々とは常に連携を取り合う事も重要な事です。
私の仕事は安心、安全な生活をしていく為のサポート役ですが、何よりも利用者様が目標に向かって頑張る時に御手伝いが出来る事がやりがいだと日々感じています。

福士 英克

アミコ愛・あい・訪問看護ステーション
理学療法士

2011年入社

 専門職の観点から
~日々の業務を振り返り~

 病気や怪我により身体機能が低下し、日常生活に支障が生じた利用者様の機能回復や生活支援を行なう事が我々リハビリ専門職の仕事です。
利用者様の病気や怪我は多岐に亘る事から幅広い知識や経験を要すると実感する毎日です。
 我々が介入する事で身体機能が改善し、日常生活を送り易くなったという事なら喜ばしい事です。
しかし、病気や怪我によっては残念ながら、回復が望めない方や進行していく方がいらっしゃるという現実があるのも確かです。
 そのような方でも、少しでも長く自宅で生活を続けたい・歩きたい等の希望を抱えておられます。
病気や怪我に関わらず、我々はその希望を実現する為の手立てや方法を提供する事に全力を尽くす事に変わりはありません。
愛・あい訪問看護ステーションは、利用者様を選ぶ事なく利用者様に選んで頂ける事業所と自負しております。
これからも、利用者様の生活を支える一翼として希望の実現に向けて邁進してまいりたいと思います。

アミコ愛・あい・ケアプランセンター

林 和美

アミコ愛・あい・ケアプランセンター
管理者

2003年入社

私はアミコ株式会社に入社して12年目を迎えます。入社当時はマンツーマンで仕事を教えていただき、周りの上司や先輩に支えていただきながら経験を積み、現在は居宅介護支援事業所の管理者としてケアマネージャーの業務に就いています。

介護保険だけでなく時には便利屋さんのように頼られボランティアで援助することもあり、ほどほどにと思いながら頼まれると引き受けてしまうことがよくあります。ですが、まず一人ひとりと深く関わり信頼関係を築くことが大切でケアプランに基づきサービスが開始されご本人様の状態が回復したり、ご本人様やご家族様の笑顔が見られた時にやりがいを感じます。

いろいろな専門職のスタッフが働いているアミコ株式会社なので、広い知識の向上のチャンスも多くより深い知識を身につけられ良い環境で仕事ができ感謝しています。

今後も和気あいあいと楽しめる職場作りを心がけながら、優しい心と笑顔を忘れずに日々成長していきたいと思います。

慈心会 愛・あい・大領

武吉 洋子

慈心会 愛・あい・大領
ホーム長

2001年入社

管理者としてのポリシー
『アミライフ・住之江』は、2008年の7月にオープンしたグループホームで、アミコの事業所の中ではまだまだ新米の事業所です。認知症の介護は奥深いため、色々と試行錯誤を繰り返しつつ、勉強と発見の毎日です。
これからも職員のスキルアップには厳しく、でも「働きやすく、楽しい職場」を目指すことにより、長く勤めることができる職場作りを、進めていきたいと思っています。職員が気持ちよく働ける環境であることが、入居者の方々への「心配り」につながり、「入居者の方々に安心して快適に暮らしていただける」という結果を生むと考えるからです。
また、広々とした施設空間を活かし、入居者の方々に、穏やかでくつろげる環境を提供していきたいと思っています。「ゆったりしているけれど退屈はしない、自然に笑顔がこぼれる」そんな『あったかい家庭』になることを目指しています。

坂田 尚耶

慈心会 愛・あい・大領

2014年入社

入社してからを振り返って

私は、大学では社会学部でした。介護や社会福祉の講義は選択できるものの必須ではなく、もともと興味のなかった私は講義を受ける事はありませんでした。そんな私がこの仕事に就いたのは、たまたま空いていた日に会社説明会を入れたのが『アミコ株式会社』だったからです。
ただ、説明会や職場体験を通し、この『縁を大事にしてみよう』と入社を決めました。資格も知識ももちろんゼロからのスタートで、何がわからないかもわからない、そんな状態での仕事は大変でしたが、関わってくださるスタッフや利用者様一人一人と出会えたこの『ご縁』を大切に、ご一緒できることを楽しく感じています。
いつか、先輩に言われた「気持ちができていれば、技術は後からいくらでも付いてくる」という言葉を胸に、今は仕事をしながら介護初任者研修の資格セミナーを受けています。
これからも、『ご縁』を大切に自分なりに頑張っていきたいと思います。

いこいの守・東住吉

財津 瞳

いこいの守 東住吉
ホーム長

2007年入社

私はアミコに入社して9年目になりました。
病院でケアワーカーとしての経験はありましたが、グループホームで職員として、経験させて頂く中で利用者様とのコミュニケーションの取り方が分からなかった私ですが先輩の叱咤激励や一緒に働いていたスタッフに支えてもらいながら「いこいの守・東住吉」で7年従事させて頂きました。
その後母体病院が運営しますグループホーム「愛・あい・大領」で計画作成担当者として1年従事させて頂いておりましたが、この度私を介護職として、人として育ててくれた「いこいの守・東住吉」で管理者を任せて頂く事になりました。
アミコで老舗の介護施設を任せて頂く責任感を身に染みて感じております。
初心を忘れず、今までの先輩方に負けないくらい明るく、利用者様やスタッフの笑顔の絶えない施設にしていきたいと思います。

アミライフ・東住吉グループホーム

岩坪 一彦

アミライフ・東住吉
ホーム長

2005年入社

アミコに入社し約10年間前施設の「いこいの守・東住吉」にて介護職・管理職を経験させて頂きました。

入職当時は介護の経験もなくとても大変な仕事で何度も「やめようかな...」と思いましたが、先輩方のご指導や同期の仲間ができ、利用者様の笑顔や信頼関係が築けるようになってくると自然と楽しい職場になり、やりがいを感じる仕事となっていきました。

気が付けば10年間走り続けてきましたが、この度、母体病院が運営しますグループホームの管理者を任せて頂けるようになりました。

初めての職場異動・オープニングと言うこともあり、今まで経験したことのない不安とプレッシャーで押しつぶされそうでしたが、上司からの叱咤激励や同期や後輩達からの支えもあり開設を迎えることが出来ました。

今まで経験してきたことを活かし、施設の健全な運営や後進育成・スキルアップに力を入れ、ご入居頂いた利用者様に安心して生活が出来る環境を作っていきたいと思います。

地域の輪の一つに入り、職員だけでなく地域の皆様とも利用者様を支えていける「地域に根ざした施設」を目標にして行きたいと思います。

アミライフ・湯の里

栗本 勝美

アミライフ・湯の里 
統括施設長

2005年入社

平成17年に入社してから、早いもので、9年になりました。入社後グループホーム『いこいの守・東住吉』を任されて8年、悪戦苦闘の毎日でしたが、数多くのスタッフが育ち、また、新しい施設の管理者へと巣立っていってくれたこと、そして入居者様との出会い、共にここでの暮らしに慣れていく生活、また、最期まで看取りをすることもできたことは、私自身にとって、何物にも代えがたい喜びとなっています。
 この度、平成25年11月オープンの有料老人ホーム『アミライフ・湯の里』副施設長を拝命いたしました。
有料老人ホーム、デイサービス、ショートステイと介護を集約した複合施設として、何かと戸惑うこともありますが、少しずつチームもまとまりができてきました。
今まで以上に『目配り』『気配り』を忘れずに、笑顔が絶えない施設として
『アミコ株式会社』の代表施設になれるよう、各階管理者と目標を高く掲げて頑張っています。
スタッフ全員が一丸となり前進して行くための育成や各管理者の指標となれるよう、自分自身も日々研鑽を積んでいかなければ、と思っています。
長い介護人生の中で不完全な部分を『アミライフ・湯の里』で燃焼する事をライフワークに管理者、スタッフのやり甲斐を引き出し、笑顔で業務に専念できるよう、今後も邁進していきたいと思っています。

アミライフ・湯の里デイサービス

野瀬 博史

アミライフ・湯の里 デイサービス
管理者

2009年入社

平成21年にアミコに入社後、『いこいの守・堺』『アミライフ・東住吉』で4年間グループホームでの勤務を経験しましたが、以前働いていたデイサービスでの経験を活かすため
平成25年11月『アミライフ・湯の里』デイサービスへの異動を受け、平成26年4月に管理者に就任しました。
デイサービスに関わるのは久しぶりで、なおかつ複合施設の新規オープニングということもあって全てがゼロからのスタートでしたが、立ち上げからの施設作りの楽しさもあり、また反対に全館スタッフとの協調、共同作業の難しさを日々、痛感しています。
管理者という立場も初めてで試行錯誤することも多いですが、複合施設ならではのショートステイや有料老人ホームのスタッフ、看護師、ケアマネ等との他職種協働で得られる知識、また尊敬する上司や職員に支えられ日々精進しています。
他のデイサービスでは味わえない湯の里独自のエンターテイメントにあふれたレクリエーションや総合施設の良さと「寄り添う介護」の良さを最大限に活かせるよう勤めていきたいと思います。
「ここに来られることが嬉しい」「また来たい」と、東住吉区の複合施設と言えば『アミライフ・湯の里』しかないと言ってもらえるような施設になるよう全力を注いでいきたいと思っています。笑顔にあふれたアミライフ・湯の里にこうご期待!!

アミライフ・湯の里ショートステイ

谷野 大樹

アミライフ・湯の里 ショートステイ
管理者

2011年入社

私がアミコ株式会社に入社して4年半が経ちました。グループホームにて2年半従事した後、『アミライフ湯の里』ショートステイに携わる事になりました。
私が介護の仕事を始めた頃は介護の事は何も分からず、たくさんの先輩方にご指導頂き支えられ今の自分があります。
管理者になってから利用者様はもちろんのこと家族様やケアマネージャー様とお話させて頂く機会も増え、利用者様や家族様がどういったことをショートステイに望まれているかを職員と共に日々考えながら業務させて頂いております。
利用者様とは積極的にコミュニケーションを取らせて頂いたりレクリエーションを充実させることで少しでも不安な気持ちを取り除いたり楽しんで頂けたらと考えております。又、介護職員、看護師と連携を取りながら利用者様の体調不良等の変化にすぐに気づけるよう常に利用者様に眼を向けられる施設を目指しております。
管理者としても社会人としても未熟な私ですが与えて頂いた役割にやりがいを感じ、利用者様に寄り添える施設を目指していきます。今後ともよろしくお願いいたします。

中村 道子

アミライフ・湯の里
看護師

2013年入社

日々の業務を振り帰って

 看護師として三十数年病院で働いてきました。
その内十年位は外来勤務で、訪問看護にも僅かながら関わった事がありました。
昨年11月介護施設アミライフ・湯の里に縁あって就職する事になりました。
今まで介護施設での勤務経験は全くなく、施設での看護師の仕事・役割は...
漠然と、利用者様・スタッフの健康管理・感染対策等にたずさわっていくのだろうと思っていました。
実際そうなのですが、病院で働いていた時とは大分様子が違いました。
病院は医師を中心に医療チームが、患者様に治療を目的としてアプローチしていく場で、看護師も治療の為に○○します・○○して下さい。と、医師の指示を遂行してきました。
が、施設は治療の場ではなく、生活の場であり、また楽しく過ごす場ですので、
自分らしく過ごせる場を提供・援助する為に、介護スタッフが中心となりアプローチしていく場であると感じました。
自分が自宅で体調を崩したら...すぐに病院に行くか?
いや、暫く様子をみてから受診を考えるでしょう。看護師が必要とされるのはその見極めだと思います。
そして、利用者様を見守りながら信頼関係を築く事。
最近始めたばかりですが、介護スタッフとのミニ勉強会を続けて行き、色々な情報を得て施設看護師として出来ることを考え、実行していきたいと思っています。

アミライフ・住之江

高松 ヒロミ

アミライフ・住之江
ホーム長

2015年入社

この度、アミコ僚施設の計画作成担当より「アミライフ・住之江」のホーム長に就任しました髙松です。当施設は20087月開業以来、先任の武吉ホーム長のもと「職員のスキルアップには厳しく、でも、働きやすく、楽しい職場を提供」とのモットーにして年輪を重ねて参りました。

 私がグループホーム アミライフ・住之江に着任して、この施設は利用者に対するサービスの質が良く、働くスタッフのモチベーションの向上により、やりがいをもって働くことができていると感じました。このことが職員の定着、キャリアアップに繋がり、また利用者や利用者の家族に安心して頂けている事に繋がっていると思います。

「利用者やスタッフにも優しい介護」基本的な姿勢を前ホーム長から引き継ぎ、更に発展させ、私の家族をこの施設に入所したいと思えるような施設にしていきたいと思ってこれからの仕事に取り組んで参ります。

高松 裕加

アミライフ・住之江

2015年4月

 就職先として、私がアミコ株式会社を選ばせてもらったのは、職場見学時にスタッフの方々からの挨拶が非常に好印象だったからです。挨拶をするということは、当たり前のことですが、就職活動をしている中で、挨拶が出来ていないところがいくつかありました。印象も悪いですし、そこで自分が働くのも嫌だと感じました。その点、アミコ株式会社のスタッフの方々は、笑顔できちんと挨拶をしてくれました。介護現場に入る時も、まず挨拶から始まり、1日がスタートすると思うので、利用者さんやスタッフ、関わる人全てに良い挨拶をするよう心掛けたいと思います。
 私は、2014年の5月から「アミライフ・住之江」でアルバイトをさせてもらっています。5月で1年たちますが、未だにいろいろな発見もあります。高齢の方とのコミュニケーションも難しいですし、介護をする上での技術もまだまだ勉強中です。そんな私が笑ってお仕事できるのも、周りの方のおかげだと思いますし、職場の先輩や利用者さんには本当に助けられていると日々感じます。 
 周りの方に感謝し、これからもより一層、自分自身を成長させるよう努力したいと思います。

佐野 真世

アミライフ・住之江

2015年4月

私は大学では福祉を専攻していましたが、介護については未経験です。介護について未経験なのに、入社しようと思ったきっかけは実際に遠くに住む祖父が病気になり、何も助けられない自分がとても悔しい思いをしました。だから介護の現場で経験を積み自分の周りで介護が必要な人がいたときに少しでも助けになればと思ったからです。
入社する前に介護職員初任者研修をとりましたが、そこで勉強したものは介護の世界でのごく一部で、まだまだ勉強していかなくてはいけないと感じでいます。
先輩方からたくさんのことを学びながら、利用者さん一人ひとり、毎日安心して過ごせるよう生活のお助けをして、関連する様々な資格を取り、頑張っていきたいです。

松本 奈都希

アミライフ・住之江

2014年入社

入社してからはや5ヶ月になりました。私が通っていた大学は英語科でこの業界とは全く関係のない勉強をしてきました。なぜ介護の仕事に就くことにしたのかというと、ただ単に興味があったからです。私の周りに介護を受けている人が二人います。私の祖父と祖母です。私は二人の元気だったときの姿も知っています。だからこそ今の状態になってしまい介護を受けていることにショックを受けていた時期もありました。

そんな二人を支えている周りの家族の負担を減らしてあげることが少しでもできれば良いなと思い、この業界に入ることに決めました。初めは何も知らず学ぶことがたくさんありました。今でもスタッフの方々や利用者様の笑顔やありがとうという言葉に助けられています。介護の仕事をしていると「若いのにえらいね」と、よく言われますが、私はこの仕事に就いてたくさんのことを学んでいますし、選んで良かったと思っています。

まだまだ未熟な私ですが、これからももっと成長していけるよう頑張っていきたいです。

西野 真理

アミライフ・住之江

2013年入社

『介護で大切なことは、その人のできないことをできるように援助すること。できないからとすべてに手を出していれば、できることがどんどん減っていってしまう。』これは、介護の基本ともいえる大切な理念です。しかし、どんな
場合でも当てはまるわけではありません。
こんなことがありました。手洗い後に手を拭くためペーパータオルを引き出そうとしていた入居者Aさん。いつもならできるのですが、そのときはペーパーを引き出すのに苦労している様子でした。
そのとき私は、"ここでペーパーを渡してしまってはAさんのためにならない"と思い、Aさんの様子を見守るのみで、手は貸さずにいました。すると勢い余ってAさんは脇にあった洗面台に手をぶつけてしまったのです。そのときAさんが哀しそうに放った一言に、私は愕然としました。
「なんで取ってくれへんかったん。」
私は教科書通りの行動をとりました。しかし、肝心のAさんの気持ちに寄り添えていなかったのです。
このときの事は非常に印象強く、私の心に残り、介護の奥深さを実感した出来事でもありました。
『アミコ』に入社して約1年半、相手の身体状況だけでなく、目に見えない心理状態にも心を配れる介護職員になることが、今の私の目標です。

中村 彰利

アミライフ・住之江

2012年入社

今までを振り返って

入社させていただき、二年半になります。入社当初から思っている事がありまして、入居者様に安心して生活していただくために、どんなにしんどい状況でも『笑顔を忘れずに』を信念に介護を行っています。
少し前に、認知症介護実践者研修にも行かせていただき、とても勉強になりました。再度、学んだ事を復習し、今より一層実践できるようにしなければ!と また、入居者様一人一人に合った個別ケアをも実践できればとも考えています。
いつの間にか後輩も増え、先輩として適切な指導ができるか、後輩からみて模範となる介護ができているか、常に襟を正して仕事に取り組めるよう頑張っていきたいです。
入社当初からの『笑顔を忘れずに』をモットーに、研修での学びを生かし、後輩や管理者、リーダー、他のスタッフと恊働できるよう、より良いチームケアを目指していきます。

アミコ愛・あい・東加賀屋

中野 和美

アミコ愛・あい・東加賀屋 デイサービス
管理者

2011年入社

こんにちは!平成26年9月より『アミライフ・東住吉デイサービス』管理者になりました、中野和美です。

介護を始めてから今までずっとデイサービス一筋で働いてきましたが、何かの理由で自宅に引きこもられ、孤独感を感じて過ごされている方、

趣味を続けたいけれど、身体が自由に動かないと落ち込まれている方、在宅介護に一生懸命になり疲れておられる家族様など、様々な利用者様や

ご家族様と出会ってきました。

その方々が、デイサービスに通うことで趣味を継続できたり、同じ境遇の友人ができたりと、利用者様が日に日にお元気になっていかれる姿をみて

人を元気にできるデイサービスの仕事にやりがいを感じています。

『アミライフ・東住吉デイサービス』では、来所された皆様全員が主役になっていただけるようにお一人お一人のニーズに合わせ、その方の

「趣味」や「特技」を活かした余暇活動を企画しております。

利用者様が"求めるサービス"を常に感じ取り、当事業所を『第二の我が家』と感じていただけるように、スタッフそれぞれの個性を活かしたチーム

ワークで『無理なく・楽しく・元気よく!』をモットーにスタッフ一同あふれんばかりの元気と笑顔で皆様のご利用をお待ちしております。

アミコ愛・あい・東加賀屋ショートステイ

西村 裕太

アミコ愛・あい・東加賀屋 ショートステイ

2015年4月

私は福祉系の大学に通いながら知的ガイドヘルパーのアルバイトをしていました。そこで福祉の世界へと飛び込むきっかけとなり、就職活動の際にアミコとの出会いがありました。アミコは、他の施設と違って明るい雰囲気があり、加えて利用者様を「お客様」として接するというスタンスで日々利用者様の介護をさせていただいています。こういった点は、私が思い描いていた介護の在り方とピッタリだったので、アミコに入社させていただきました。まだ入社してひと月も経ってはいませんが、多様な経験をさせていただきながら毎日が勉強となっています。はやく先輩方と肩が並べられるようになりたいと思いながら日々精進していきたいです。よろしくお願い申し上げます。

井田 綾香

アミコ愛・あい・東加賀屋 ショートステイ

2015年4月

私は、大学の社会福祉学科で社会福祉について勉強し、勉強する中で高齢者分野に携わる仕事に就きたい、
と思ったことがきっかけでアミコに入社しました。まだ現場に入って数日で、介護も未経験であり、わから
ないことだらけの毎日ですが、先輩職員の皆さんも優しく丁寧に指導して下さるので、疑問点もとても聞き
やすいです。大学での講義と実際の現場では、学べること・感じることが違い、新しい発見がたくさんあり
ます。双方での学びを結びつけ、自分なりの介護観を持てるようになっていきたいです。まずは、利用者様
一人ひとりとの関わりを大切にしながら、少しずつ経験を積んで、しっかりスキルを身につけ、先輩職員方
に少しでも早く近づけるよう日々頑張っていきたいと思います。

若林 正明

アミコ愛・あい・東加賀屋 
施設長

2005年入社

こんにちは!『アミコ愛・あい・東加賀屋ショートステイ』管理者の若林正明です。

2005年にアミコ株式会社に入社してから早いもので9年が経ちました。『いこいの守・東住吉』グループホームで介護スタッフとして5年、

『いこいの守・堺』グループホームで管理者として2年、『アミライフ・東住吉デイサービス』管理者として1年。どの職場でも周りのメンバーに

恵まれて、自身の目標『みんなが笑顔になる介護』を実現できたと思います。

この東加賀屋でも利用者様や家族様だけでなく、その方々に関わる皆様を笑顔にできるよう、これからも頑張らせていただきます。

青いポロシャツを着て走り回っていますので、見かけられた方はお気軽にお声をかけてください。

いこいの守・堺

梶川 明美

いこいの守・堺
ホーム長

2007年入社

今年の3月より管理者を引き継がせて頂く事になり、あっという間に5ヶ月が経ちました。管理者に就く事を目標にしていましたが、いざ現実となると緊張と戸惑いばかりです。そんな私を支えてくれているのが、いこいの守・堺のスタッフです。いこいの守・堺のスタッフは、入居者様に向き合う事を忘れません。向き合おうとする中で、『どうすれば、入居者様に安心して穏やかに過ごして頂けるのか?』『今のケアのままでいいのか?』と思い悩むことばかりですが、スタッフ同士で情報や意見交換をしながらより良いケアの提供を実践してくれています。そんな、頼もしいスタッフと共に入居者様のケアが出来ることに日日、感謝しながら、管理者として、スタッフと共に考え、方向性を示すことが出来るような存在でありたいと思います。

スタッフが笑顔でいることで、自然と入居者様も笑顔になって下さるので、スタッフが笑顔でケア出来る様に、支えて行きたいと思います。

いこいの守・堺のホーム理念でもある『温かい家庭の雰囲気そのままに』という言葉が日常生活の中で入居者様、家族様に感じて頂きながら、笑顔で安心して過ごして頂けるようにスタッフ一丸となり日々頑張って行きたいと思います。

池野 邦明

いこいの守・堺

2014年入社

入社してからの変化

私が入社後に自分の中での最も大きな変化は「人との関わり方」です。私はもともと一人が好きで、あまり積極的に人と関わる性格ではなく、自ら人とコミュニケーションをとったりもしませんでした。ですが、入居者様と関わっていく中で自然と会話ができるようになり、「その人がどのような会話をすれば喜ぶのか?」などを考えられるようになりました。
また、入居者様の性格によってどうしても独りになってしまう方もいますが、その方に声掛けをしてコミュニケーションの場を作ろうと関わったりするのは、入社以前の私では考えられないことだと思います。
人に対して理解をしようと思うようになったのも大きな変化だと思います。認知症に関しての知識も高まり、その方たちに対する接し方なども理解できるようになりました。さらに、その人の性格などすべてをまず理解しようとするようになったのは、自分の中で成長した部分だなと思いました。
これからも、責任と自覚をもって、入居者様が安心でき任せられるようなスタッフになりたいと思います。

山本 達也

いこいの守・堺

2013年入社

入社1年振り返って
私は大学卒業後アミコに入社して1年半が経ちました。大学は福祉と関係のない経営学部だったので入社前は、介護の知識、経験のないなかで不安がありましたが、知らない世界に飛び込むワクワク感もありました。
入社当初はゼロからのスタートで学ぶことすべてが新鮮でした。利用者様に対しても一人ひとり向き合う個別ケアが必要で、認知症の症状、生活歴、価値観や考え方、ケアの仕方すべてが異なることを知り、認知症介護とは『正解のない奥が深い仕事』なんだと感じました。先輩スタッフにも、基本から丁寧に教えていただき介護に対する思い、考え方など聴いて、次第に、自分も『もっと深いところまで学んでいきたい』と思うようになりました。
私は元々高齢者の方とお話しすることが好きで、仕事でも利用者様と一対一で接する時間を大切にしています。お話が好きな利用者様もいれば苦手な方もいます。関わっていくうえでは、どう接したらいいのだろう?と悩むこともありましたが、日々向き合うことでその人にあったコミュニケーションの取り方、ケアの仕方が身に付き今では自信を持って対応できるようになりました。また信頼関係ができてくると自分にだけ見せてくれる表情や一面があり利用者様の笑顔や『ありがとう』の一言で疲れているときでも『よし頑張ろう』という気持ちにさせてくれます。
働き始めて1年半が経ちましたが、まだまだ日々勉強の毎日です。今後も探求心を持ち、先輩スタッフ、利用者様からいろんなことを学び成長していき、介護職員としてもっとレベルアップしていけるよう頑張ります。そして身に付いた介護技術、知識、経験を新しいスタッフ、後輩にどんどん伝えていけたらと思っています。


アミライフ・巽の里ショートステイ

齋藤 亜紀

アミライフ・巽の里 ショートステイ
管理者

2015年入社

平成282月より、前任者の新施設起ち上げに伴う移動によりショートステイ管理者を引き継ぎました齋藤です。就任より、他部署の方々、スタッフに協力頂きながら何とか軌道に乗って参りました。

民間事業所としては大変珍しいショートステイですが、「介護施設のホテル」としての機能を充実し、まるで地中海のリゾート施設に滞在するがごとく、快適に過ごして頂けるように配慮して運営しております。巽の里の他サービス利用者様、スタッフと共に、施設全体での総合サービスの中核として、そのサービスの向上に向けて努力して参ります。

細見 英吾

アミライフ・巽の里 ショートステイ

2013年入社

入社後から振り返って

介護の仕事に就く前までは、「介護の仕事は辛い」とよく聞かされていました。
実際に現場で働くようになってからは、「介護の仕事をしているの!?辛いでしょう?たいへんな仕事をしているね」とよく言われます。
私は、介護職員として約1年半を過ごして今、不思議に思うのは、一般に思われている「介護職の辛さ」を感じることがなかったことです。
それがなぜか、考えたときに利用者様一人一人の顔や声がよみがえります。
『ありがとう!』『兄ちゃん、今日も男前やね!』支える側であるはずの自分がいつの間にか、いつも励まされていることに気付かされます。時には、先輩方の経験に裏打ちされた配慮や気づき、チームワークの凄さに圧倒され、自分自身の未熟さがどうしようもなく恥ずかしくなることもあります。
でも、また頑張ろうと思えるのは、自分一人だけの力ではなく利用者様からの応援をもらっているから。その応援に負けないよう、今度は自分が利用者様を応援できる力を付けられるよう、日々、努力していきたいと思います。

アミライフ・巽の里デイサービス

伊藤 数馬

アミライフ・巽の里 デイサービス
管理者

2008年入社

「いこいの守・東住吉の管理者になって」
私はアミコに入社して7年目になりました。今秋より、「いこいの守・東住吉」の管理者に任命して頂き責任感を身に染みて感じております。
デイサービスに3年従事し、その後グループホームに従事し早3年が経過しました。
入社してから、右も左もわからない私をたくさんの先輩方が叱咤激励してくださったおかげで、今の私がいます。
利用者様から、たくさん「ありがとう」と言って頂ける業種は、他業種ではなかなか味わえないものだと思います。
前任者は、私がグループホームに異動してからというもの困ったときにはアドバイスを下さり、的確な指示を与えてくれる方でした。
私自身介護者として、また人として未熟者ではございますが前任者を目標に勇猛精進していきたいです。
利用者様やスタッフ、家族様や地域の方々との「出会い」を大切にし、たくさんの笑顔があふれる空間を作りたいと思っています。

アミライフ・巽の里有料老人ホーム

栗本 勝美

アミライフ・湯の里 
統括施設長

2005年入社

平成17年に入社してから、早いもので、9年になりました。入社後グループホーム『いこいの守・東住吉』を任されて8年、悪戦苦闘の毎日でしたが、数多くのスタッフが育ち、また、新しい施設の管理者へと巣立っていってくれたこと、そして入居者様との出会い、共にここでの暮らしに慣れていく生活、また、最期まで看取りをすることもできたことは、私自身にとって、何物にも代えがたい喜びとなっています。
 この度、平成25年11月オープンの有料老人ホーム『アミライフ・湯の里』副施設長を拝命いたしました。
有料老人ホーム、デイサービス、ショートステイと介護を集約した複合施設として、何かと戸惑うこともありますが、少しずつチームもまとまりができてきました。
今まで以上に『目配り』『気配り』を忘れずに、笑顔が絶えない施設として
『アミコ株式会社』の代表施設になれるよう、各階管理者と目標を高く掲げて頑張っています。
スタッフ全員が一丸となり前進して行くための育成や各管理者の指標となれるよう、自分自身も日々研鑽を積んでいかなければ、と思っています。
長い介護人生の中で不完全な部分を『アミライフ・湯の里』で燃焼する事をライフワークに管理者、スタッフのやり甲斐を引き出し、笑顔で業務に専念できるよう、今後も邁進していきたいと思っています。

アミライフ・林寺

吉岡 佳恵

アミライフ・林寺
ホーム長

2004年入社

同グループの母体病院医事課で7年間勤務し、その後アミコ(株)へ転籍しました。医療事務の世界から、全く経験のない介護現場へ飛び込み10年目に入いろうとしていますが、この度『アミライフ・東住吉』の管理者に就任致しました。
 思い返すと、この間アミコの運営する4グループホーム全て携わったのは、社内で私一人であった事が誇りです。オープニングも2度経験できましたが、何もない真っ白なキャンバスに絵を描くような楽しさと、18名の入居者と同じ数の職員との新しい家族関係の構築に目の回る様な多忙な日々も経験致しました。今でも常に何かにぶつかって壁を越えては、また次の壁にぶつかる日々ですが、たくさんの入居者様と出会い、介護職として・人として自身も成長できるのが楽しい日々です。
 たくさんの人に支えられながら「あーこの施設に来てよかったなぁー」と思って頂ける様努力していきたいと考えております。

アミライフ・鶴見

村井 一洋

アミライフ・鶴見
ホーム長

2009年入社

アミライフ・湯の里ショートステイ立ち上げから、ユニットリーダーとして現場を中心に半年間、業務に携わってきました。

前管理者よりショートステイ管理者を引き継ぎ、現場スタッフとは違う管理者としての役割の難しさに四苦八苦していますが、『やりがいのある事業である』ことを日々痛感しながら取り組んでいます。

自宅とは違う場所で宿泊されることに不安を感じておられる利用者様は少なくありません。その不安を取りのぞくことで、利用者様うあご家族様が

安心して利用していただける施設を目指し、日々試行錯誤しながらショートステイのあり方や意義を考え、自分たちができることを一つ一つ実践しています。

「ここにいれば安心やわ」という言葉を一人でも多くの利用者様に言っていただくために、不安や悩みを考えてケアできるよう一緒に働くスタッフと

共に笑顔の絶えない施設作りを心がけています。

2回、3回と何度も利用していただける事が、信頼していただいている証だと信じて、皆様が安心して在宅生活を送れるよう連携を取っていこうとおもいます。

アミライフ・巽の里 ケアサービス

田中 弘美

アミライフ・巽の里 ケアサービス
管理者

2015年入社

平成2710月より「アミライフ・巽の里ケアサービス」の管理者に就任し半年が経とうとしています。この間に思うことは、施設に入居されてもその人らしさを失わず最後まで自身の人生を歩んで頂けるように努めるのが私ども介護職の職務であることを再認識致しました。

一人一人のご利用者様に寄り添い、見守り、困っている事にはお手伝いができるそんな環境を作っていきたいと思っています。その為には、今私たちに何が出来るかを考え一人一人の方に適した介護が提供できるようスキルアップをし、どんな状況になっても最後まで寄り添い入居者様に「安心して暮らせる場所」と言って頂けるよう努力していきたいと思います。